苗から稲へ。順調に育っていく様子を定期報告【稲作農業2016】

田植えをしてからすでに3ヶ月が経過しようとしています。写真にもありますように、もはや苗のレベルを超えて稲になっています。

まぁ、田んぼに植えてしまった時点で呼び名は「稲」になるということですが、まだまだ数cmくらいのものを「稲」だと言われてもピンとこないので、私の中ではこれくらいに育ったら稲と呼べるかなーって思います。

そろそろ稲刈り時期の目安が定まってきた

私たちの地域を管轄している農協の職員さんから、毎年刈り取りの適期の目安が示されます。

地域や品種によっても差はあると思いますが、農協から苗を買っているので、その情報をもとに訪問して評価してもらいます。

我が家が田植えをした田んぼは、山の上まで点在しており、それぞれの田んぼによって条件や環境が全然違うので、それぞれに適期は違います。

この写真のように実家の横の田んぼだと、今年は9月8日くらいかなというところですね。

もちろんこの見立てが絶対というわけではありません。天候やそれに伴う日照時間など、先が読めない要素もあるため、確実な情報というのはなかなか示すことが難しいと思いますので、あくまで目安ですね。

稲刈りの時期を予想してレジャーやその他の予定を組み立てる

稲刈りとなると、例年通りに人手が必要です。

参考:稲作農業を営む農家出身の私がコシヒカリの新米を収穫するまでの一連の流れをまとめてみた【2015年 百姓日記まとめ】 | 歳月庵

順調に進めば、10月初めの地方祭には稲作農業はひと段落していないといけないので、今年は9月8日以降の休日はほとんど返上して働くことになりそうです。

田舎の方の小規模農業地帯ではありますが、それでも一人ではできません。うまい米を食べるためには働かないといけないというのはまさに自然の摂理ですね。

今のところ、田植えや代かきなどの大規模な作業工程は人を集めて実施していますが、細かな水の管理や草刈りなどは父に一任しています。

前回草を刈ってから梅雨に入り、草も伸びまくっているだろうと思っていましたが、冒頭の写真のようにすでに刈ってありました。

こういうところで文句一つ言わずにコツコツと働く父だから、我々も頭が上がらないし、協力してついて行こうと思わせるんですよね。

ともあれ、大きなトラブルもなく順調に育っています。次の工程は「稲刈り」ということになりますね。

今年も収穫の季節がもうすぐそこまで迫っています。今から楽しみですね(`・∀・´)ノ

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