猛暑が続く中、稲穂は順調に育って頭を垂れているぞ【稲作農業2016】

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連日、日本列島を猛暑が襲っています。熱中症や脱水に気をつけないといけませんが、農業は基本的に屋外で行うものですからさらに気をつけないといけません。

でも、その苦労の甲斐あって順調に稲が育っています。すでに頭を垂れ始めていますね。

稲が順調に育っているが、日差しが強すぎる

日差しが強すぎると、お米が焼けてしまう可能性があります。水の管理が非常に難しいところですね。

ここ数日は本当に雨が降っていませんから、有り余るほどの日差しが降り注いでいます。

その影響で、少々の不安はありつつもお米は順調に育っています。

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頭がどれくらい垂れ下がってくるか、どれくらい色づいてくるかによってこちらのワクワク感も刺激されますよね(*´ω`*)

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いちばん手前の田んぼは品種が違います。我が家の土地ではないので確かではありませんが、アキタコマチ だったような気がします。

しかしまぁ、、、田園風景ってなんでこんなに癒されるねしょうね。

健康に気をつけながら作業を続けよう

いつも思っていることですが、体調にだけは気をつけないといけません。私も病院で勤務していますから、熱中症で運ばれてくる人を見るたびに父のことを思い出します。

弟から聞いた話ですが、先日、家の横の道でガスのメーターを確認しに来た人が倒れていてびっくりしたそうです。弟は看護師なので、冷静に水分を与えて救急車を呼んだようでしたが、弟もやはり父のことを思い出したようです。

一方で、今日はお盆のお墓参りに行きましたが、父は「幸いなことに身体は絶好調だ」なんて話ていました。油断しないように、念には念を入れて気をつけておくべきだと思いを伝えておきましたけどね。

稲作農業以外の作業も同じく、油断しないで対策はしっかりと

帰省すると、父と母は らっきょう を掘っていました。改めて考えてみると我が家はかなりいろんなものを育てているので、休日はほとんど屋外で過ごしています。

ある意味では暑さの中で作業することに慣れているので、熱中症対策も普段からしっかりとしているのですが、油断は怖いですね。だいたいの患者さんが油断からきているはずですから、まだまだ油断しないでこの夏を乗り切っていかないといけませんね。

来月に入ると、稲刈り稲こぎといった収穫作業が始まります。稲作農業って長いようですが半年間の出来事なのですね。

参考:稲作農業を営む農家出身の私がコシヒカリの新米を収穫するまでの一連の流れをまとめてみた【2015年 百姓日記まとめ】 | 歳月庵

私の本格的な出番は来月になりそうです。今のうちに体調やスケジュールを調整しておかないといけませんね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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