ゴールデンウィークは田舎の実家を林間学校状態で楽しむ娘と田植えする父いずれもストレス発散できて大満足

田舎の風景
田舎の風景

田舎の朝は早いです。

この日は昨日の悪天候の後ということもあり、いつもの朝とは違いました。

緑が生い茂る田舎の空気。以前はここに住んでいたのですが、空気が美味しいなんて感じたこともなく、これが当たり前だと思っていました。

いやー、空気がうまいです。

早朝の散歩から始まり、私は田植え、娘は自然を満喫して1日中ずっと屋外で遊んでストレス発散できて大満足のようです。

パジャマのままで早朝散歩は田舎ならではの特権

タンポポと女の子

田舎の朝は早く、4時台が当たり前です。

娘もそれにつられて早朝のお散歩をおねだりしてきました。

こうなったらパジャマのままで早朝散歩に出かけましょう。

たんぽぽをフーフーしながら楽しみました。

カエルと女の子

さらに、昨日つかまえたカエルにお水をあげるとのこと。

カエルの水やり って、普段はなかなか聞かないキーワードですね。

田植えは天候にも恵まれて順調に終了

水田

棚田ですから田んぼの形が特殊です。

平地のような区画整理された四角の田んぼというわけではありませんので、機械と手植えのハイブリッドで作業を進めます。

田植えをした水田

水が澄んできて、苗が根を下しているのを確認できれば一安心ですね。

ひとまず大丈夫でしょう。

娘は近くの川で投げ釣りの練習に励む

釣りをする女の子

魚なんているはずもない川に向けて、投げ釣りの練習です。

田植えしている我々を見ながらですから、しっかりした監視のもと行なっていますので、川に落ちることはありませんでした。

ただ投げるのが楽しいみたいで、最終的には「イカが釣りたい」「池に行きたい」「釣竿が欲しい」などと、おねだりされました。

カエルの水やりも定期的に忘れずに行う

カエルと女の子

昨日に引き続いて、カエルの水やりです。

定期的にお水をあげないと干からびてしまいますからね。

これはこれで正しいような間違っているような・・・。

最終的には「連れて帰ってお世話する」「カエルを飼いたい」「逃したくない」というお決まりの結末に。

お世話って・・・カエルに触れないのにどうやって?

カエルは本人以外の私を含めた大人が全部つかまえました。

結局、置いて帰ることを納得させるのに苦労しました。

飼っている愛犬ともすっかり仲良しに

柴犬と女の子

もう15歳の老犬です。

心臓も悪いみたいだと動物病院の先生に言われているようですが、娘の好奇心には勝てません。

昼過ぎまでに3回も散歩に駆り出され、ヘトヘトです。

それでも愛犬の尻尾はしっかりと反り上がっておりました。うれしかったのかな?

こちらも最終的には「家で犬が飼いたい」などと言う始末。

当たり前のリアクションですけど、我が家で犬は飼えませんからね。

よほど犬と仲良くなれて触れるようになったのがうれしかったようですね。

非日常をたっぷりと体験させてあげられたし田植えも無事終了できて大満足の旅だった

旅と言っても、実家に帰っただけですけど、それでも娘にとって得るものは大きかったようです。

カエルをつかまえることも、釣竿を投げることも、犬の散歩やお世話をすることも、田植えをすることもそうです。。

子どもを成長させるような楽しい体験というのは、有名な観光地やテーマパークに行かなければ得られないというものではありません。

これだけの体験が3密を避けて行えるというのは、母が看護師であり理解があったからというのも一因でしょう。

でも、しっかり意識すればできないことはないですね。

隣町ですから、定期的に苗の成長や愛犬との触れ合いに帰省してみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに昨日の様子はこちらです。

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