子どもの成長が遅いとか言いながら他人の子どもと比較する前に、もっと自分の背中を見せてあげなきゃね

私の娘は3歳4ヶ月になりますが、幼稚園に通い始めて感じていることとして、うちの子って成長が遅いんじゃないかな? というのがあります。

もちろん発達異常だとかそういうことではないのですが、他の子どもがけっこういろんなことをテキパキこなせたり、参観日で全然泣かずに先生の言うことをよく聞けていたりすると、それができない娘と比較してしまい、どうしても焦ってしまいます。

でも、私が気がついていないだけで娘はしっかりと成長していました。私たち親の背中を見てね。

幼稚園のカリキュラムでは推し量れない娘の成長をみた

産まれたときからずっと友達のクマのぬいぐるみ。

以前だと投げたり叩いたり、遊び方はまだ幼かったように思います。

でも、最近は7ヶ月の長男に見立てて、やさしい遊び方をするようになりました。

一緒に添い寝してあげたり・・・

ミルクをあげてみたり。

妻や私がやっていることをそのままクマにしてあげています。

その時の表情が柔らかくて優しくて。

私や妻も、こんな顔をしてお世話をしてあげているんでしょうか。自分ではよくわかりませんけど。

妻は最近、寂しくて泣き止まない長男をおんぶして家事をすることが多いです。

娘もこのスタイルをよく要求するようになっていますので、ちょっとセッティングしてみました。

大人のすることを真似したがる年頃ではあるのですが、真似する題材が育児や家事なんですよね。

私たちのイメージってこう言う感じなんでしょうか。

幼稚園でのカリキュラムでも成長がみられてきた

最近では、幼稚園で出される宿題(絵日記。何を書いてもいいから、毎日机に向かう習慣をつけるもの)の内容にも変化が見られています。

これは初期のもの。

マルとか線とか、記号のようなものが多かったのですが・・・

最近ではひらがなや数字を書けるようになりました。

毎日練習している成果が、着実にみられています。

幼稚園でのお絵かきでも、顔をちゃんと描けるようになりました。

家族の絵を描いてくれました。自分が描きたいことがある程度、ちゃんとした形になってきています。

最近ではこんな感じです。

小さく描いている文字は、娘が言ったことを妻がメモしたものです。

「お父さんが好きなもの」を描いたようで、私の顔に加えていちごやぶどう、みかんを描いてくれています。

おそらく、私が好きなものというよりも自分が好きなものなんだと思いますが、胸にグッとくるものがありますね。

真似をすることで成長するのだから変なことできませんね

どんなことでも、まずは模倣を繰り返して成長していくんだと思います。

我々だって、何かを上手になりたいと思えばお手本をみて真似するところから始めますからね。

そういう意味では、娘はいままさに急成長期の真っ只中にいるんですね。

机上の課題にしても、実生活においても、手本を見ながら真似ている。

だとすると、我々はしっかりと真似してもらえるような立ち振る舞いが求められます。

娘に「ちゃんとお片づけしなさい」と言いながら、自分はいつまでたっても片付けないなんてことはないかと自問しています。

他の子供と比較する必要なんて全くなかった

どうしても参観日のような、他の子どもと同じ空間に娘がいるというシチュエーションになると、比較して一喜一憂してしまいますが、そんな必要なんてありませんね。

我が子は我が子なりの成長をみせており、その全てが幼稚園での生活に現れているわけではありません。

もしかしたら、優等生の子どもちゃんも家に帰れば甘えん坊なのかもしれませんし、それが悪いことではありません。

だってまだ3歳なんですものね。

他人と比較したりうらやましく思うより、自分の子どもらしくのびのびと、型にはまりきらない成長を目指して見守りたいと思います。

そのためにもまずは、子どもに変なところを真似されないように、私自身が自分を振り返って戒めるところから始めたいと思います。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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