あり得ないことがあり得る時代だからこそ予想は常に「最悪」をイメージしておく

   

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あり得ないことが次々に起こる今の時代。

杞憂に終わらないためにも、ある程度は常識を働かせておくことは大事だと思うのですが、それでも想像の上を行くような事態は往々にして起こり得ます。

私の周囲にもそういったことがたまに起こります。

職場のキーパーソンが退職!?

私の部署の上司は比較的若く、まだまだ世代交代には早い時期だと思って油断していました。

いきなりの栄転!

世代交代が来ちゃいましたよ。しかもいきなり。

今はほとんど引き継ぎなどの業務に追われています。もちろん私が部署のトップになるわけじゃないんですが、ナンバー2の上司が世代交代なんてまだまだ先だということで、運営にあまり積極的に関わっていなかったんですよ。

でも、この件でトップになるということは、プレイヤーとしてだけじゃなくてマネージャーとしての仕事をメインにこなしていく必要性が出て来ます。

部署をマネジメントできるのかどうか。というより、トップというのはどういった仕事をこなしているのかすら知りません。

引き継ぎの期限はもうすぐそこです。シームレスな政権交代ができるんでしょうか。

私が知りうる限りでは、トップの行なっていた業務量は半端ではありません。

私では無理だとすぐに音を上げてしまうような凄まじい業務量です。

しかも、専門職としての実務ではなく、エクセルやパワーポイントを使って資料をつくったり、他部署との交渉や駆け引きが必要ですから、向いていない人には無理でしょう。

正直、ナンバー2がそれらの業務に向いているのかというと・・・。

ふぅ、どうするんでしょ。

その人にしかできないポジションが空白に

もう一人、同時に職場を去る人がいます。寿退社です。

その女性職員は、我々が実務を行なっている一方で補助的な業務や事務的な雑務をこなしてくれていました。

それらの業務内容も年月を重ねるごとに煩雑化していき、もはや我々のような実務ばかりしている職員では全然わからないことだらけになっていました。

そして、そのポジションが空白になろうとしています。

追加の人員補充のメドが全然立っていない。

このままでは、実務のほうに影響が出てきそうです。というか、もはや実務がうまく回らなくなることは明白です。

こちらのポジションも、まさか空白になる日が来るなんてだれも想像すらしていなかったことだと思います。

今から必死で覚える我々。

間に合うのか?

小さな「あり得ない」なんていくらでもある

一流大企業の倒産とか、芸能人の不祥事とか。

社会に影響を及ぼすような「あり得ない出来事」ということですら、別に珍しくなくなってきました。

気温や降水量が過去最高を記録したとか、観測史上最高を更新したとか。

今までに体験したことがなかったことですら、別に珍しくなくなってきました。

今回の件については、社会的にみればそんな大きな話ではないのかもしれませんが、我々のような当事者にとっては超一大事です。

こういうことだったら、けっこう日常的に体験することありませんか?

小さな「あり得ない」ことなんて、実はいくらでもあります。ただ、そういうことを予想できたとしても、その先をスムースに乗り切るための対策まではなかなか思いが巡らないことも多いのが実情でしょう。

実際、世代交代のことや、重要なポジションが空白になるということは、私自身はある程度イメージしてみたことがあります。

でも、その時は「そうなったら困るなー」という程度の認識でしかありませんでしたので、具体的な対策までは考えが及んでいませんでした。

近年中に起こると言われている大震災に対しての備えも、完璧にしている家庭ってどれくらいあるんでしょうか。

私は、今すぐに震災がきたらきちんと備えが足りているかと問われると、不十分だと思います。

事態は常に最悪のことを想定しておくことは、基本中の基本です。

この機会に震災への備えもしっかりしておかないと。

ただ、当面の心配は次のトップが「うつ傾向にある」ということかな?

健康状態も、いろんな数値が基準値を超えており、各方面に通院中である上司がもし突然業務遂行不可能状態に陥った時の対処法も、今から考えておく必要がありそうです。

杞憂に終わってくれればいいんですけどね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 雑記

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