私が雨の降る道を散歩するのが好きになった理由

今年は雨が多い夏でした。四国山脈がある影響で台風が来ても風はあまり被害をもたらすことはありませんが、雨は防ぎようがありませんね。

ゲリラ豪雨のようにバケツをひっくり返したような雨は別にして、しとしとと降る雨って、私は結構好きです。

なんとも言えないノスタルジックな気分にさせてくれるからです。今日はそんなお話。

私が雨を好きな理由

ところで皆さんは小学生や中学生の時の通学路を今でも歩くことってありますか?

私の場合は中学生より後になると自転車通学になるので 歩く ということはありません。

小学生の通学路も、大人になると自動車やバイクでサーっと通り過ぎるため、ゆっくりと散歩する機会はほとんどないんじゃないでしょうか。

ある日、地元のお祭りでお神輿を担いで通学路だった道を練り歩き、帰る時に小雨が降りました。他の人が急ぎ足で帰路につくところを、私は妙に懐かしい気持ちになりました。

「そういえば、よく傘をさしてこの道を歩いたな、、、。」

ものすごくノスタルジックな気持ちになり、胸がキュンキュンしちゃったのです。一気に小学生の頃にタイムスリップしたような、なんとも言えない高揚感がそこにはありました。

そこからは昔のあんな思い出やこんな思い出が次々に浮かんできて懐かしむとともに、「たまには、こんな時間があってもいいなぁ」と嬉しくなりました。

何かと忙しく時間が過ぎていく今の時代、こんな素敵な時間が持てるのはすごく幸せなことだと思います。

娘にもこの景色を観て、いつか私と同じように懐かしんでもらいたいものだと思うと同時に、娘なりの懐かしい景色を見つけてほしいとも思いました。

雨を連想させる風景もたくさんある

懐かしい風景というのは人の数だけ存在しますが、私は地元が田舎であるということから、冒頭にあるような自然が豊かなところの雨の風景にノスタルジーを感じますね。

別に新緑が眩しい季節だけでなく、四季を通していろんな思い出が蘇ってくるということから、四季を問わず雨降りが好きです。

キュンキュンするのは何も異性にときめく時だけではありませんよw

もう何十年も前に毎日駆け抜けたあの道を、大人になったいま、傘をさしてブラブラ歩く、、、何ともいえない豊かな時間を、ぜひ体験してみてほしいものです。

でも、雨って晴れや曇りなんかと比較するとどうしてもネガティブなイメージを持たれがちです。天気予報でも 天気が下り坂です とか 天気が崩れる なんていう表現をされちゃうからでしょうか。

私のように雨が好きな人にとっては、別に天気は下ってもいないし崩れてもいないんですけどね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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