コウノトリの郷公園は豊岡盆地の自然に対する知識を深められる大人のお出かけスポット

義父の還暦旅行で兵庫県豊岡市に行ってきました。あまり忙しく移動しまくるようなタイトなスケジュールではなくて、のんびり旅をコンセプトにしました。

そんな義父のリクエストで訪れたのがこの コウノトリの郷公園 です。

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雪が残る「コウノトリの郷公園」で大人も子供も楽しくお勉強したよ

随所にコウノトリにあやかってる感じがプンプンしますね。普通の郵便ポストでさえコレです(笑)

正直、子どもはかなり退屈するかなーって思っていましたが、意外とウキウキです。

普段と違って大勢でのお出かけだから楽しいのかな?

敷地内にある、コウノトリ文化館 に入っていきます。ここではコウノトリやその生態についてのお勉強ができるようですね。

さっそく、コウノトリがお出迎えです。こんなに間近で観たことないからすごく新鮮でした。

中は意外と広いんですね。いろんな展示物が置いてあって、子どもたちも興味津々です。

さっきの剥製(かな?)をみてて思ったのですが、コウノトリってけっこう大きな鳥なんですよね?

説明してくれた職員の方のお話も上手で、すごく勉強になりました。

この辺りで他に見られる動物などの紹介や、手作りパズルなんかも置いてあって、子どもたちはこっちの方が楽しそうでした。

何回も遊んでましたね。

この豊岡盆地というところでは、いろんな野鳥が観られるようですね。

地形のモデルとか、義父はこういうのが大好きみたいです。まぁ私もけっこう興味深かったですけどね。

コウノトリだけでなく、地元の農業や特産品などの紹介もありました。

ここに来れば豊岡盆地の自然にまつわることが大体わかるっていうことのようですね。

中には授乳室もあるようです。小さい子供をもつ親としては非常に嬉しいです。

最近は外出先でもこのように授乳室やおむつをこうかんできるスペースがきちんと整備されている施設が増えましたが、なかには男子トイレ側にはおむつ台が設置されていなくて困ったという経験があります。

これだけ イクメン がもてはやされているんですから、男子トイレ側にももっと普及してほしいものですね。

今回は平日に訪れたこともありますが、なかには勉強できるスペースもあります。学校の課外授業やイベントで利用できそうです。

それにしてもけっこう広かったです。子どもも退屈せずに走り回っていましたよ(オイオイ)。

別館にはお土産売り場の コウノトリ本舗 もあります。

いろんなお土産がありましたが、コウノトリにあやかった品物がほとんどでしたね。

娘のご機嫌をとるために、ソフトクリームを食す!

濃厚な甘さです。娘もモグモグ食べてましたね。こういうのがあると、子どもを連れて行ってもいいかなーって思えます。

広々としたイートインスペースもあります。他にはほとんどお客さんがいない時間帯だったので、にぎやかに楽しむことができましたね。

大人は興味があるなら楽しめる。子どもは楽しくはないけど退屈はしない

まぁ、義父の好みに合わせるのが今回の趣旨です。なのでフラットな気持ちで見てみて、この場所を小さいお子さんがいる家族に勧めるかというと、そうはならないでしょうね。

実際、子ども連れはほとんどいませんでした。ワイワイ騒ぐ場所でもないですし、当然といえば当然でしょうか。

なので、こういった地域の文化や自然について興味があるならいってみる価値は十分ありますね。

実際、私も勉強になって楽しかったですしね。

ただ、子どもたちはメチャクチャ楽しいかというと、こちらもその限りではありませんね。どちらかというと退屈すぎて暴れ出すようなことはなかったかなーと。

随所に子どもを飽きさせないポイントがありましたので、そこそこ間が持つんですよ。

今回は雪が多量に積もっていたので子どもたちも最後まで楽しそうでしたが、通常だと公園みたいに走り回るタイプの施設ではないので、途中で飽きてしまいます。

ともあれ、肝心のコウノトリは普通に観れましたし、満足できるお出かけとなりましたとさ。

参考:兵庫県立コウノトリの郷公園

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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