3年間住み慣れたアパートから新居へ引越ししました【退居編】

結婚してから3年間住んでいたアパートから出ていく日が来ました。ここで色んな思い出ができましたし、まさしく自分の帰る場所となっていましたので、いざとなると寂しいものです。

新しい家がほぼ形になり、住める状況となりましたので、引っ越すことにしました。

コンパクトな暮らしが私の目指す暮らし方にマッチしていた

別に私はお金持ちではありませんし、新しい家だってそれほど大きなものではありません。

でも、私がもし大金持ちだったとしてもそれほど大きな家は望まなかったでしょう。このアパートのように、ワンフロアで全ての日常生活動作が完結するような、コンパクトな暮らしが私の目指すものなのだと教えてくれました。

この先、もしかしたらもっと家族が増えるかもしれません。妻との家族計画でそれも予想されることだという認識は一致しました。

それにも対応できるように、部屋の数などある程度は確保していますが、今のところは使う予定のない部屋として空けておくつもりです。

キッチン、お風呂、リビング、寝室が一つの階に揃っていて、シームレスにつながっていることが、家族が身を寄せ合ってむつまじく暮らしていく上でベストな形ではないかという結論になりました。

もちろん、今はまだ子供も小さいですし、それが難なく可能な状況にあります。

これから先、子供が大きくなって大人になり、自分をしっかりと持ってくれる時が来たら、今は理想的だと思っている家族の形も刻々と変化していくのでしょうね。

一緒にお風呂に入って100まで数えることが、あと何回できるでしょうか。お風呂にアヒルのおもちゃを並べて、コップでお水(お湯)を分け合って飲ませてあげる優しい姿は、今だけしか見られないことなんでしょうね。

でも、見られる間は余すことなく子供たちの成長をしっかりと見ていてあげたいと思います。

今までお世話になったこのアパートでの暮らしは、それがしっかりとできていました。そしてその暮らしを引き継ぐべく、新居もこれと同じようなイメージでデザインしました。

そろそろ私たち家族の暮らしは新しいステージへ進みます

この年末にかけての期間は色んな事を詰め込んだ時間となりました。新しい車を買って、新しい家族を迎えて、新しい家を建てました。

その総仕上げとして、新居への引越しを終えました。思い返せば色んな思い出が蘇りますが、ひとまずは私たち家族の生活の拠点として活躍してくれたアパートに感謝しながら、家財一式を引き払いました。

祖父からの教え。

人にもモノにも感謝の念を忘れないこと。

今後も私の知らない誰かがここに住み、アパートはその役目を終えるまで機能し続けるのでしょう。

「今までありがとうございました」

自然とそんな言葉が出てきました。

引越しした時って、不思議と恥ずかしげもなくそんな言葉が出てきませんか?

そんな不思議な気持ちを胸に秘めつつ、私たち家族は次の暮らしへと歩みを進めました。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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