次から次へと病気に罹患する我が娘、今度はヘルパンギーナに感染したよ

娘が通っている保育所では ヘルパンギーナ溶連菌感染症 が流行しているようです。

うちの娘は先日、突発性発疹が治ってから1週間後くらいで ヘルパンギーナ に罹患しました。

次から次へと心配事が尽きませんが、まぁ小さいうちは仕方のないことなんですよね。

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ヘルパンギーナとは夏風邪の一種

詳しくは専門のサイトなどをご覧いただきたいのですが、要するに夏風邪の一種です。

40℃に迫るほどの高熱と、喉の痛みが特徴で、痛みから唾液も飲み込めないためヨダレが非常に多くなるようで、我が娘も例外なくそうなりました。

水分補給や食事を嫌がり、でも空腹感もあるため機嫌は悪かったですね。でも4〜5日で軽快しました。全ての点において突発性発疹の時よりはマシですね。

罹患中は、なんとか機嫌を直してもらおうと思って、ありとあらゆる手段を用いましたが、これといって有効な手段がなかったように思います。

全力で遊んであげても、大好きなアニメのDVDをみせても、普段はあまり触らせないようにしているiPadを触らせても、結局は唾液を飲み込んだりすると痛いので、長くは持ちませんでした。

比較的よかったのは、抱っこしてお外にお散歩というところでしょうか。

これも、途中で泣きわめいても迷惑のかかりにくい場所であればいいのですが、住宅密集地などでやっちゃうと、近所迷惑になりトラブルの原因となりますので、注意が必要ですね。

1歳6ヶ月くらいまでは引っ切りなしに病院へ

友人から「1歳半くらいまでに一通りの菌をもらってくるから大変だけど、ボチボチと楽になってくるからね」なんて言われましたが、まさしくその通りになっております。

今回の「ヘルパンギーナ」は治ってからも数週間はウイルスが排出されるということなので、保育園や幼稚園のような集団で生活する場にいると、どうしても感染は避けられないようです。

今はさらに「手足口病」も流行りつつあるようですし、梅雨が明けてプールが始まると「プール熱」なんかも心配です。

こうやって強い娘に成長していくのだなと感慨深い反面、病院に走りまくる親としては大変です。仕方ないですけどね。

というか、別に仕事を休んで病院に走る方が、専門家の指示をもらえるので逆に安心するほどです。こうやって知識を得ることで、親としても成長できそうですしね。

ともあれ、済ませられる病気はひどくならないようにしてある程度済ませて、健やかに成長していってほしいものです。

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