子どものストレス発散には厳密な注意のもとでやっぱり外に出ないといけないと思った

お花見

新型コロナウイルスの影響で外出することが悪であり、マスクをしないことが悪であるという風潮があります。

ただ、コロナウイルスは飛沫感染と接触感染が感染ルートであるということはわかっていますから、それらを避け、三密を避け、手洗いなどの感染の標準予防策を講じていれば、外でお散歩は可能です。

というか、子どもに家から出ないようになんて、ずっとは無理ですからね。

身体的・精神的な健康を保つこともコロナ対策だと思うんだ

コロナ対策はもう情報としては出尽くした感があります。

コロナウイルスをうつさないこと。

コロナウイルスにかからないこと。

コロナウイルスに負けないこと。

もしウイルスをうつされたとしても、我々のような若い人間の場合は抵抗力で打ち負かすことも念頭に置いておく必要があります。

そのためには、やはり精神的にも、身体的にも健康でいないといけません。

適度な運動と気分転換も兼ねて、軽い散歩くらいは必要だと思います。

もちろん、感染対策を万全にした状態でね。

子どもは徐々にストレスを我慢できなくなりつつある

不急不要の外出を自粛するのはもちろん重要なことですし、賛成です。

自粛する原因は感染拡大を防止するためです。

では、誰もいない場所、もしくは他人と十分すぎるほど距離をとれて、換気もよくできる屋外で外の風に当たるくらいはいいでしょう。

特に子どもたちは元気の塊ですから、ずっと何週間も室内での遊びだけなんて無理ですし、それを要求しても子どもにわかってもらえないとなると親のストレスもどんどんたまっていきます。

十分な配慮のもと、息抜きは必要でしょう。

終息には年単位の時間がかかると考えて対策をとる

もはや1ヶ月や2ヶ月で終息することはないということは、誰もが感じていることです。

通っているヨガスクールも、娘のピアノ教室も、徐々にオンライン授業を取り入れています。

オンラインのスキルや知識なんて自分の生きている分野には関係ないと思っていましたが、そんなことはありません。

数日先には、過去の自分が想像していなかったような未来が待っているものです。

最近話題のテレワークのスキルや情報も、他人事ではないでしょう。

なんでも貪欲に吸収する意識が必要です。

精神的に参ってしまわないように子どものケアを最優先に

大人でも我慢できないほどの外出自粛。

SNSなどみていても、自分には関係ないとばかりに観光地で楽しんでいる様子が飛び交っています。

自分はこんなに我慢しているのに、、、。

とは思いますが、子どもに対してはそれを言うのはナンセンスですね。

健全な身体的・精神的な成長のために、十分な情報収集によって正しい知識を身につけ、コロナを正しく恐れるようにしたいものです。

ひとまず、桜が楽しめるうちは可能であれば外で散歩もしていきたいです。

もちろん、コロナを正しく恐れながらね。

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