私の考える「習慣化することのメリット」とは

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私は朝起きてすぐに顔を洗います。別に「顔を洗わなきゃ」と思っているわけではなく、自然とそうしてしまいます。

起きてすぐのボーっとした頭で何も考えなくても、「顔を洗う」という一つの行為が遂行されるのは、それが習慣になっているからです。

でも、習慣ってなんでしょう。なぜ習慣化するといいことがあるのでしょう。逆に、なぜ習慣化されていないとダメなんでしょう。

習慣化しているものとしていないものではどういう違いがあるのでしょう。

習慣化することのメリットは

早起してブログを書く、毎日1つずつ自分のやりたいことを手帳に書く、筋トレを毎日やる、などなど、毎日ルーティンで無意識に行っていることは、すべて習慣化されていることと言って間違いないと思います。

この無意識にというところが大切です。

人間は、その物事を初めて3週間で習慣化されると言われていますが、習慣化されるまでは「よし、やるぞ!」とか「ふぅ、やらなきゃ」とか頭で考えますし、その行為を遂行するために頭(脳)を使います。

脳を活動させるにはエネルギーを必要としますから、疲労感を感じます。なのでなるべく頭は使いたくないのです。

例えば、朝起きて自宅を出るまでに私がやっていることを書き出してみましょう。

  • 起きる
  • トイレに行く
  • 顔を洗う
  • 娘のオムツを替える
  • 自分が(着ていく服を選んで)着替える
  • 娘に朝食を食べさせる
  • 自分が朝食を食べる
  • 食器を洗う
  • 歯を磨く
  • 娘の歯磨きをする
  • 髪の毛などの身だしなみを整える
  • 娘を(着ていく服を選んで)着替えさせる
  • 出勤ついでに出すゴミをまとめる
  • やり残したことがないか確認する
  • ゴミを持って家をでる

多少抜けていることもあると思いますし、日によって微妙な違いはありますが大体こんな感じです。

これをすべてタスクとして管理するのも、やり忘れがなくていいですね。

リスト形式でチェックノートを作っておけば、毎回わすれることなく同じように実行できますし、最後の「やりのこしたことがないか確認する」の項目は必要なくなるかもしれません。

習慣化のメリットはタスクとして管理することとは違い、何も考えなくても同じことが一連の流れとして実行できるというところにメリットがあると思います。

チェックリストをチェックする手間も省けますし、その度に脳を活動させてエネルギーを消費しなくて済むので苦にならなくなります。

無理なく少しずつ習慣化するのがいいですね

私のケースのように、やるべきことを一連の流れとして捉えるなら少しずつ分ける意味はあまりなく、逆に習慣化しにくいようにも思います。

しかし、いろんな「習慣化したいこと」に一気に取り組むのはものすごくエネルギーを使いますのでやめておいたほうが良さそうです。

私も習慣化できたら楽だろうなと思うことがたくさんありますが、優先順位をつけて無理なく取り組んでいます。

習慣化したいことをリストにして貯めておくと、習慣化がスムースに無理なく進みそうですね。

人間の活動は時間的にも体力的にも有限であり、限られた時間やエネルギをうまく分配して過ごしています。

あなたの24時間が充実したものになるために、できそうなことは習慣化して頭の中から追い出しちゃうというのはどうですか?

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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