私が「早寝早起き」が大切だと思う理由

   

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一般的には最適な睡眠時間は7時間とも8時間とも言われていますが、皆さんはそれくらいは眠れていますか?

それだけ寝ても疲れがとれないなんていう人もいると思いますが、少なくとも寝不足であれば疲れが取れなかったり、翌日に眠気のしわ寄せが来たりしますよね。

十分な睡眠時間を確保してから、質を高めていく、、、睡眠不足は体調不良だという認識はすごく大切です。

睡眠不足は体調不良だという認識

「不眠症」という病があります。それと同列に考えるのはちょっと違うかもしれませんが、ある意味では的を得ています。

睡眠不足だと、普段できるはずのことができなかったり思考が定まらなかったりイライラして集中力を欠いたりと、まさに病気になった時のような症状があらわれます。

別に単なる睡眠不足なわけですから、薬を飲んだり治療をするわけではありませんから、あまり「寝不足は病みたいなものだ」なんて言われてもピンとこないかもしれません。

でも、自分の本来のパフォーマンスを発揮するためには、やはり良質で十分な睡眠が欠かせませんよね。

自分が万全でなければ相手には優しくできない

体調不良の時ってほとんどの場合、自分のことで精一杯になってしまいます。相手に優しく接するためには、自分が十分に満たされている必要があると思います。

それは人によっては精神的な余裕だったり経済的な余裕だったり、体力的な余裕だったり時間的な余裕だったり、、、。

様々な要因が考えられますが、睡眠不足を体調不良と捉えるなら、睡眠不足だと相手に優しく接することができなくなるってことです。

つまり本来の自分ではいられなくなるということでもあります。すごくもったいないですよね。

参考:心にゆとりがないと人には優しくできない | 歳月庵

「早寝早起き」は本来の自分で接するためには必要不可欠

私も趣味の時間や妻とお話する時間を確保するために、子供の寝かしつけを工夫してなんとか時間を確保しようと思考錯誤しています。

最近では「おやすみロジャー」が良い感じですね。

参考:「おやすみ、ロジャー」という話題の絵本を、今まで読み聴かせをしたことがない我が子らに試してみた | 歳月庵

ただ、それでも1時間は普通にかかっています。最近は寝つきが悪く、2時間を超えるなんてことも珍しくありません。

その後で何かをしようとすると、どうしても深夜になってしまい、翌日のパフォーマンスに影響します。

睡眠の優先順位を上げると本当にステレオタイプな毎日になってしまいますし、悩ましいところです。

もっと時間の配分を考える必要がありますね。

睡眠の優先順位を上げることで、その他の時間をうまくデザインするきっかけになる

もっとポジティブに考えるなら、睡眠の優先順位を「最優先事項」に引き上げ、それを軸にしてその他の時間配分をデザインするのが良さそうです。

睡眠にはそれだけのことをする価値があると思います。

睡眠時間を どうしてもずらしたり減らしたりすることができないもの として定めてしまって、他の部分で1日24時間におさまるように調整するわけです。

やってみると、、、イレギュラーな出来事がおこらなければ案外大丈夫です。ただ、慣れるまでは大変ですけど。

我が家の時間の作り方はこんな感じ

睡眠時間を確保するためには、翌朝の起床時間から逆算して就寝時間を決めます。

どんなに遅くても、我が家の場合は6時には起きないといけませんから、寝るのは22時から23時ということになりますね。

仕事が終わって自宅に家族全員がそろうのが、定時の場合だと18時30分から19時ですから、その段階ですでに夕食の準備ができていなければ我が家ではアウトです。

ここは妻の協力が不可欠ですね。

ご飯を食べながらお風呂にお湯を入れれば、時間の節約になりますし、翌日や着替えの準備や寝る準備、その他の用事もなるべく効率よく時間配分をして、なんとか時間を捻出します。

寝る時間にとらわれすぎて、食事をしながらの団らんを楽しめないのはダメですが、ダラダラゴロゴロすることとは少し違うかなーというのが我が家の方針です。

子供と遊んだり、大事な話を報告し合ったり、泣いたり笑ったりしながらもうまく時間を切り上げてやるべき事も楽しみながら効率よくやってしまうのが良いですね。

まずは睡眠の量だけでも確保してみよう

何事においても、質と量を伴わせる ということはよく言われますし、そこに異論はないと思います。

いきなり睡眠の質も量も伴わせるというのは少しハードルが高いのであれば、まずは睡眠の量だけでも確保してみるというのはどうでしょう。

人によっては質の向上の方が容易だという人もいるでしょう。それならそれでも良いです。

質にしても量にしても、睡眠にフォーカスして調整に取り組めば、それ以外のライフスタイルをデザインし直すという作業が入ってきますから、ある意味では無駄にダラダラやっていた習慣を断捨離できたり、作業を短時間で終わらせるために効率化することができるはずです。

本来のあなたを取り戻し、本当なら出せるはずの高いパフォーマンスを常に当然のように発揮するためにも、睡眠不足という名の体調不良 から解放されてみませんか?

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 医療と健康

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