いいアイデアは頭を無理にひねると逆に出てこないよ

どんな業種であっても、アイデアマンは重宝する逸材です。

勤勉にコツコツと与えられた仕事を早く正確にこなせる能力も、組織の中では重要なんでしょうけど、今はどちらかというと「個」の時代です。

個人で勝負するケースだと、仕事は与えられるものではありません。自分で動いて仕事を手にいれるとか、自分で仕事を生み出すことが求められます。

頼れるのは自分だけ となると、アイデアが湧き出てくる泉のようなものを求めてしまいがちですが、そんなものはありません。

逆にひねり出そうと頭を絞っても、そうそう出てくるものではありません。むしろ逆効果なことが多いです。

アイデアはなんでもない時にいきなり降ってくる

ブログを例に例えると、世の中にはいろんなブログが乱立しています。すでにいろんな物事はブロガーやライターの手で語り尽くされたのではないかと思えるほどです。

その中で、他にはないアイデアで勝負しようとした時、とりあえず自分が出せるものはすべて出し尽くすことはもちろん大事なことです。

あるブロガーさんは、頭の中にあるものを全て出し切って、ネタ切れになった時にさらに絞り出すことで新しいアイデアが降ってくる と言っています。

それはそれで正しいことかもしれません。でも答えはそれが全てでもありません。

ひとそれぞれ違いはありますが、私の場合は何も考えずにぼーっとしている時や、コーヒーでも飲みながらくつろいでいる時にふとアイデアやネタが思いつくことが多いです。

あと、仕事をしていて頭がフル回転しているときに、いきなりネタが舞い降りてくることもあります。

全然違うことに対して頭をフル回転させているのですが、フル回転ついでに・・・ と言わんばかりに、ブログのアイデアが湧いてくることが多いですね。

仕事に集中している中ではありますが、せっかくのアイデアですから、ちょっと書きとめられるように準備はしています。

そういうときに思いついたアイデアは、数秒で消えてしまうことが多いからです。これ大事ですよ。

アナログ手帳とペンを持っておくとなお良し

アイデアをより加速的に出していくには、手帳とペンを携帯することがオススメです。

参考:私があなたに手帳とペンの携帯を勧める3つの理由

浮かんできたアイデアを書き留めるのには、スマホのメモアプリも使えますが、紙とペンの方が考えが深まったり記憶に残りやすかったりとメリットも多いです。

その人に合ったやり方でいいですが、選択肢は多い方がいろいろ試せていいと思います。

参考:再考すべきデジタルとアナログのメリットとデメリットは

大切な場面でも気楽に構えられることが大切だけど難しいこと

アイデアを求められる場面というのは、締め切りまで時間がないこともありますし、その場で出せと求められることもあるでしょう。

でも、そういう時に会心のアイデアが産まれたことがありますか?

名だたるアーティストが生んだ名曲だって、作成秘話を聞いていると、「たまたま散歩中に思いついた歌詞やメロディーをベースに短時間で書き上げた」なんてことをよく聞きます。

練りに練って考え抜いた作品というのもありますが、それが全てではないということもまた事実でしょう。

もしあなたが行き詰まっているのなら、ちょっとコーヒーでも淹れてきてください。

・・・紅茶でも緑茶でもなんでもいいから!!

そんで、ほっと一息ついてから、ぼんやりとその物事について思いを馳せてみてください。

案外それくらいでちょうどいいんですよ。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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