近すぎてなかなか会う機会がない友人と実際に「会う」ことによるメリットとは

      2017/06/17

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先日、同じ市内に住んでいる友人と会ってお酒を酌み交わしてきました。私の結婚式以来ですから約半年ぶりです。

非常に仲のいい友人ですが、それほど頻繁に会うことはありませんから新鮮な気持ちになりました。と同時に、なぜこれほど会う頻度が少ないのかと疑問を感じました。

お互いに仕事があり、家庭がありますから当然のようにも思いますが、彼は週に5回は外でお酒を飲んでいます(Facebookに投稿してきますので知ってます)。

奥様と仕事の時間帯が違うため、なかなか揃って食事をするということができないのだそうです。

なら私が頻繁に誘えばいいのですが、そういうことを今までしてきませんでした。何故なんでしょう。

SNSの普及により会わなくても繋がれる環境による弊害

この友人はツイッターはしていませんから、ここではFacebookについて書きますが、彼は頻繁に更新してくれていますから会わなくても彼の近況は手に取るようにわかります。

彼にとどまらず、遠くに離れている友人の近況なども手に取るようにわかりますから、会っても話をするネタがないんじゃないかという気持ちになります。

実際に会って顔をみながら話してみると、驚くほど話のネタが出てきます。あれだけマメに投稿している人とでも、会えば聞いてみたいことや伝えたいことが溢れてきます。

やはり実際に会って話してみることは大切だと感じる瞬間です。

「いつでも会える」は「なかなか会えない」!?

私の地元である愛媛県松山市には「松山城」があります。

でも私はこの「松山城」には行ったことがありません。専門学校時代に3年間住んでいた高知県の「高知城」も、行ったのは愛媛に帰ってきてから数年後の同窓会の待ち時間でした。

「いつでも会える」とか「いつでも行ける」と思っていると、なかなか腰があがらないという経験はみなさんにもあると思います。

私は特にその傾向が強く、「持っているからいつでも使える」という気になりながら実際はなかなか使わないという経験も多くあります。

私がバイク(CB1300SB)を手放した3つの理由 | 歳月庵
バイクでも同じですね。

 

これなんかは典型的な例でしょう。

あと、「参考書を購入したら勉強した気になった」なんていうのも同じ感覚なのでしょうね・・・これは違うのかな?

ともあれ、やはり「いつでもできる状況」と「実際に行ったこと」は混同しないようにした方がいいでしょうね。反省しないといけません。

相手の顔には文章にできないオーラがにじみ出ている

先日会って酒を酌み交わして話したというこの友人達は、所属している企業の中では32歳の若さにしてかなり上の方にいます。

だからというわけでもないかも知れませんが、仕事の話しをしていても、そうでない話しをしていても、表情に自信がみなぎっています。

なんというか・・・「余裕」とでもいいますか。ともかく私のようにソワソワしていないです。

何のフィルターも通さずに実際に会うということは、剥き出しのその人と対峙するということになります。

文字だけのつながりであったり、Google+でハングアウトすることよりも密なつながりが可能です。

かといって、別にSNSやハングアウトを否定するつもりは毛頭ありません。それらも素晴らしいコミュニケーションツールであるということを前提として、「会う」というのはそれ以上のものをもたらしてくれるという意味で更に素晴らしいということです。

ブロガーとしても、やはり実際に会いたい人もたくさんいます

情報はたくさん流れてきますから、巷ではたくさんイベントが開かれていることを知っています。

そして参加したいとも思っています。SNSだけのつながりから実際のリアルへとつなげたいという気持ちはあります。

会えば何かが変わる。出会いが何かを変えてくれる。今はそんな不明確な期待感に胸を膨らませています。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 雑記

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