「人間誰でもミスをする」は自分に甘えるための言い訳じゃないぞ

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今日は職場で私の不注意からくるミスがありました。ちょっと間違えば相手にとんでもない迷惑をかけてしまうほどの大失態です。

結果的に事なきを得たのですが「このミスは防ぐことはできなかったのか?」と自責の念が湧いてきます。

誰にでもミスすることはありますが、大切なのはその直後にどういう対応をとるのかということと、再発防止に向けて注意深く分析することです。

「人間だからミスすることもあるよ」なんという言葉に甘えていてはいけません。

ミスをした時に私がとった行動は

どんな些細なことでも、相手に不利益が生じる場面では相手の損害の程度を把握します。

命に関わる、あるいは著しく健康を害することなのか、経済的、社会的損失については?色んな角度から評価して安全を確かめます。

もし管理職でなければ速やかに関係する上司に報告し、指示を仰ぎます。自分の力だけでなんとかしようとしてはいけません。

私の場合は被害を受けた相手に直接かかわっている担当者が然るべき処置を施してくれました。

誠心誠意、謝罪することは当然初めに行うべきなのでここでは詳しく触れません。

ヒューマンエラーは詳細に分析して次にいかす

幸い相手への損害は最小限のものでした。こちらの誠意も伝わりましたし、次に行うことは自分が起こしたインシデントの詳細な分析です。

「人間だからミスをする」というのは、それはそうなのかもしれませんが、その言葉に甘えていたのでは進歩はありません。私の場合は1秒にも満たないわずかな油断がもたらしたものでした。

詳細は伏せておきますが、私は就職してから12年間、1ミリも油断したことがないのが自慢でしたが、今回このような事態になりました。これを機に初心にかえって、襟を正す必要性を感じました。

人間は誰でもミスをするのだから、大事に至らないように普段から気をつけよう

人間は機械ではありません。機械だってミスをするんですから、人間はもっともっと不完全なのです。

「だから仕方ない」ということではなくて、この言葉の本当の意味というのは、ミスをするということを前提にして、大事に至らないように被害を最小限に食い止めるための方策やシミュレーションを普段からしっかり行っておこう というのが本来の趣旨のように思います。

起こってしまったことを責めてもその先はありません。次から同じ失敗をしないためにも、この1回のミスから学べることを学び尽くす姿勢こそ価値のあるものなのです。

仕事柄、詳細を何一つ書くことができませんのでよくわからない文章になりましたが、自分への戒めのために書き残しておきたいと思います。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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