朝から1日を通して身体も心もだるい状況から脱却するための私の3つの戦略とは

      2017/08/01

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ここ数年は特にですが、朝から1日を通して身体も心も非常に重だるい状況が続いています。もともと血圧も低いほうなので朝とか苦手なんですが、それにしても異常にダルくて悩んでいました。

ただ、そうじゃない日もたまにあるんです。朝からテキパキと動けて、昼食後も眠くならず、夕食後に少しずつ眠くなってきて、就寝前に最高に眠くなるという理想的なリズムが、ごく稀に訪れます。

これが毎日続けば言うことなしです。おそらく仕事のパフォーマンスも高まり、日々の充足感も跳ね上がることでしょう。どうにか継続できないものかと考え、違いはどこにあるんだろうと考えてみました。

睡眠時間は適切に確保できているか

睡眠不足はまず疑いたい問題です。睡眠時間が足りないと、あらゆるパフォーマンスが低下しますので。

私も色々と試行錯誤を繰り返した結果、起床時間は朝の6時30分くらいで固定されていますので、入眠時間を調節することにしました。

今までは経験から夜の11時30分くらいに布団に入れば、翌朝のパフォーマンスが比較的良いということに気がつきましたので、それを継続していました。

ただ、週の最初はそれでもいいのですが、金曜日に向かっていくにつれて徐々にパフォーマンスが落ちていくのを実感していました。

そんなある日、偶然にも10時くらいに眠るという機会があり、翌日のパフォーマンスがものすごく良かったのです。

ということは、これが私のベストな就寝時間なのかということになりますが、これだと自分の時間がほとんど確保できません。

仕事から帰宅してから家事や子供の世話をこなしつつ、自分の時間になるのはだいたい早くても9時くらいですから、それからヨガをしたりブログを更新したりするにはどうしてもある程度のまとまった時間が必要です。

なので、10時くらいの就寝がベストだとするならば、11時30分に就寝していた今までは睡眠時間を削って自分の時間を作っていたような感じになりますね。

この 睡眠時間の確保 自分の自由時間の確保 を今後どのようにバランスさせていくのかというのが問題になりそうです。

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運動したあとの爽快な疲労と仕事での重だるい疲労は意味がまるで違う

私の仕事はけっこう身体も頭も使いますので、就寝前にはクタクタです。おそらくどんな仕事でもそうなんでしょうけどね。

ただそういった類の疲労と、スポーツなどのアクティビティでもたらされる疲労というのは意味がまるで違います。

翌日の身体や心の調子が良い時は、振り返ってみると前日に走ったり跳んだりとスポーツ、もしくはそれに準ずるくらいの激しめのアクティビティをこなしている時だと気付きました。

たとえば職場にある筋力トレーニングのマシンを使って軽く疲れるまで身体を鍛えた翌日は朝から快調に動けますし、1日を通してパフォーマンスが高まります。

程よい疲労で睡眠が深くなるというのが一番の理由だと思いますが、これが毎日できるかというと、ちょっとした工夫が必要になりそうです。

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日中のストレスを翌日に持ち越さないことが大切

ここでいうストレスは、メンタル的なストレスを指します。ようするに私の悪い癖である 嫌なことをズルズルとひきずってしまう というのをどうにかして改善したいです。

最近はヨガも本格的に練習しており、その一環として呼吸瞑想を取り入れています。これにより、その日に感じたストレスをある程度まで軽減してから布団に入るようにしています。

ただ、 嫌なことがあった時にそれを上回るポジティブシンキングで上書きしてしまうのはその人の成長にならない と言われるように、瞑想呼吸でストレス源となっていることを遠ざけることよりも、 極限まで悩んでしまって後は上を向くだけという状況にしていくこと とどちらがいいのかは今後も悩ましい問題として残りそうで、結論は早急には出ないんだろうと考えています。

ここでは翌日のパフォーマンスにフォーカスした話をしていますので、それであればやはり瞑想を取り入れるのが有効かなと思っています。

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適切な睡眠時間や程よい疲労を得るために、やることを習慣化していく

上記の3つの戦略をまとめると、ヨガ(瞑想も含める)やブログ執筆などの自分の時間を確保しつつ、程よい疲労をもって良質な睡眠を得るためにやることは、やはり時間のコントロールです。

家事や育児を適切にこなし、自分のやりたいこともダラダラと時間をかけるのではなく適切にこなしていくことで、家族との時間や自分の時間、仕事の時間などあらゆる場面でパフォーマンスが高まり、満足度も高まるでしょう。

そうするために、習慣化するということに取り組んでみようと思います。つまり考えなくても当然のようにそれができる状況へと 習い慣れていくこと です。

習慣化すれば同じことをこなしても時間が短縮されますし、思考をあまりはさまなくても自動的に行えるようになりますので、エネルギーの節約にもなり、不適切な疲労を軽減することにもつながります。

まずは自分が日々やっていることで習慣化できそうなことをピックアップして、自動的に行えるレベルにまで落とし込んでいきたいと思います。

以前の記事にも書いた、一日一捨もその一つです。少しずつ習慣化していき、種目も増やしてみようと思います。

皆さんもこの年度が切り替わる時期に何かを変えてみませんか?

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 習慣化

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