目標を定めて正しい方向へ努力をする

私は今まで、努力をしてきたかと言われたら、自分なりに頑張ってきたつもりですと答えると思います。

でも、何に対して何を目指してどんな努力をしてきたのかと、詳細なことを聞かれると答えに迷います。

例えば、仕事について考えてみると、患者さんの治療のために、そのレベルを高めるために努力してきました。

でも、努力を続けて結局どうなりたいのか、どうしてあげたいのかということが明確に言語化できていないと、もしかしたら間違った努力をしているかもしれないのに、それに気がついていないということも考えられますね。

とりあえずでもいいので、目標を決めることは大切

自分のキャリア的なことであれば、資格取得であったり、論文の執筆や学会での発表など、形に残る目に見えた目標があると思います。

それに向かって努力するのであれば、ある程度はやるべきことも決まってくると思うのです。

でもなんとなく勉強を頑張るということであれば、あれもこれも勉強だと言わんばかりに取り組んで、結局まとまりのない結果になってしまいがちです。

ある程度はジャンルを絞って、努力すべき方向性を決めた方が限られたリソースを無駄にせずに投入できるのでいいのかなと思います。

ゴールのないマラソンは、走る方向性がわからず、どのくらい走ればいいのかもわからないので途中でやめてしまうでしょう。

どんな些細なことでも、小さな中間ゴールでもいいので設定する必要がありますね。

もちろん、オールマイティーにこなせることを目標にする場合はその限りではありませんが、広く深くというのはかなりハードルが高いです。

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