ドアノブを握るときの静電気の痛みから逃れるすごく簡単な方法

      2017/07/07

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空気が乾燥すると静電気が発生しやすくなって、いつも痛い思いをします。特に車や建物のドアを開ける時に感じる静電気の痛みは、思わず顔をしかめるほどの痛みが生じますね。

ということで、私がいつも実践している 静電気の痛みから逃れる方法 をお伝えしたいと思います。

といっても、完全に静電気の痛みがなくなるわけではありません。しかし、あまり気にならないほどには軽減します。

ドアノブをノックしてからドアを開けると静電気を感じにくい

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ノックするのはドアではありません。ドアノブです。

人間の手のひら、特に指先というのは目で確認しなくても10円と100円を判別できるほど感覚が鋭いのです。

つまようじを手の甲に刺してもそれほど痛いとは思わないほどの力であっても、手のひら側の指先に刺すととっても痛いですね。それくらい感覚が鋭いということです。

その感覚が鈍いほうを使ってドアノブをノックすると、静電気の痛みとほぼ同時にノックの衝撃が伝わります。その衝撃で静電気の痛みが紛れるので、痛みを感じにくくなるのです。

他に静電気の痛みから逃れる方法は?

ドアが木でできている時は、3秒ほどドア触れておくと、身体中に溜まっている静電気が徐々に抜けていくらしいです。

静電気の痛みは 一瞬で 電気が身体から抜ける時にパチッとなってしまうために痛みが出るらしく、徐々に抜けると痛みが生じないようです。

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でも自宅であればいいのですが、私の職場は扉まで金属でできているんですよねー。

それにドアを開ける時の3秒は、なかなか待てるものではありません。

そもそも車のドアではこの方法は使えませんからね。

たった1回ノックするだけ、簡単でしょ?

私の感触としては、ちょっと強めにノックすると、当然ですが静電気の痛みはもっと感じにくくなります。

静電気の痛みよりはノックの衝撃の方がマイルドですよね。静電気ってなんであんなに痛いんでしょうか。

痛みの強さもそうですけど 痛みの種類 が、なんというか不愉快な種類なんですよね。

世間一般にみられる裏技的なライフハックって、ちょっとややこしいものとか面倒くさいものもたくさんあるのですが、この方法だと急いでいても、どんなドアでも通用するちょっとしたコツですので、ぜひコツっと試してみてくださいね。

ライフハックならこんな記事もあります:

マスクを使いすぎて耳が痛いと感じたら試してほしい対処方法とは | 歳月庵

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 医療と健康

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