道後温泉まで気分転換のお散歩に出かけたらほとんど人がいなかったらしいよ

道後温泉
道後温泉

気分転換に道後温泉までお散歩に妻と娘が行ってきたようですが、コロナウイルスの影響でほとんど人がいなかったとのことです。

もちろん感染拡大を防止するという観点からいえば正解かもしれませんが、道後商店街のどのお店もお客さんがいなくて寂しかったようです。

仕方のないことなのかもしれませんが、コロナウイルスに勝ってもコロナ経済に負ける ということは防げないことなのでしょうか。

道後周辺はお散歩にはもってこいのスポットで楽しい場所のはずなのに今は寂しい人通り

坊っちゃん列車

道後温泉駅には 坊っちゃん列車 が停まります。写真は去年のものです。

子どもはこういうの好きなので喜んでくれますし、道後商店街にはいろんなお店もありますから、お散歩するのにちょうどいいんですよね。

道後温泉駅前

平日であってもそこその人がいるんですが、今は休日であってもほとんど人がいないようです。

感染拡大を予防するために国や自治体がそうするように呼びかけているわけですし、愛媛県民は県民性が真面目なんだそうですので、こうなってしまっています。

こうなると、一刻も早くコロナ騒動が終息するのを願わずにはいられませんね。

観光立国や観光立県から観光を奪われるとどうなるのか不安で仕方ない

感染症となると、人と人とが接する機会を最大限に減らすというのが必要なこととはわかっていますが、これはさすがに先行きが不安になります。

コロナ騒動がいつ頃終息するのかというのは分かりませんが、1ヶ月や2ヶ月では難しいという専門家もいます。

我が家もさすがにこの日以降は道後方面には行っていませんが、騒動が落ち着いて再び観光で賑わう日が来た時に、どれだけのお店が耐え切れているのか全くわかりません。

道後は地元民にとっても魅力的なお店も多いので、楽しいお散歩コースが減るというのは、観光客だけでなく地元民にとっても大ダメージです。

震災や豪雨災害だけでなく、疫病の流行というものの恐ろしさを肌で感じています。

お散歩コースを工夫しつつも、不急不要の外出は改めて控える必要性を感じる

もちろんコロナをうつさない、うつらないなどの理由もありますが、これだけ商店の人たちが我慢して自粛しているのに、普通に観光してたりお散歩してたらどんな気持ちになるでしょう。

我慢しているのがバカらしくなりませんかねぇ。

そういう自分を律する気持ちって今は最も重要なことです。

なので、お散歩するにしてもコースを工夫するなどして、真面目に対応している人の神経を無駄に逆撫でしないようにしつつ、子どものストレスをうまく発散していきたいです。

正直、子どものストレス発散のためには、お散歩などの 最低限の外出 すらできないというのはかなり厳しいです。

でも、わざわざ人通りの多い場所を選ぶ必要性はありませんし、意図的に避けるなどの配慮は必要ですよね。

みんな協力していることですし、我が家ももっと配慮していきたいです。

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