デジタルに依存しすぎると災害時・停電時に活動が停止してしまうという恐怖を自覚せよ

      2017/08/05

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

e93890c83094fdc41facd81d2a4a088a.JPG

今朝、職場で言われたことでドキッとしたことがありました。

それは最近の自然災害の脅威についての話と、そういった有事の時にはあまりにデジタル化してしまいすぎること(アナログを過剰に排除してしまうこと)は大きなデメリットになってしまうというものでした。

今は何でもデジタル化してしまう風潮がありますが、それが必ずしも良い結果に結びつくわけではないのですね。

デジタルは「電気」ありきのもの

最近はどこもIT化が進んでいます。なので、何でもかんでもデジタルデータ化してしまっています。

確かにデジタル化は紙の無駄を省き、スペースを有効活用することを促し、情報の共有化を助け、、、とメリットはたくさんあるのですが、災害時などで電源がダウンしてしまった時にはまったくデータが呼び起こせないですね。

スマホやタブレット、ノートPCは多少は動きますがその駆動時間は有限です。よって電源が復旧するまでは活動停止を余儀なくされます。

もし、そのガジェットの中に「緊急連絡網」とか「業務上滞ってはいけないセクションの紙バージョンの書式」などが入っている場合は、、、結局そういった有事に備えるためには、ある程度の部数を紙媒体に起こして保管しておく必要があります。原本だけではダメですよ。コピー機も使えませんからね。

日本は「自然災害大国」であると自覚せよ

テレビやネットでは連日大規模な自然災害による被害が報告されています。これは他人事ではありません。中国・四国地方でも「南海トラフ巨大地震」が近い将来に発生するといわれています。発生するのです。

自治体によっては、災害が起こった後を見越して避難設備を建設しているところもあります。現在ある施設を避難場所にするには立地的な問題や建物の強度・大きさ的な観点から不十分だということのようです。

この人たちは災害が必ず起こるという前提で話をすすめています。これは災害だけでなく全てのことに当てはまります。

予想は常に悪い方向にしておくものだ

この考えを今一度、肝に銘じておく必要性がありますね。

関連する記事はコチラです

再考すべきデジタルとアナログのメリットとデメリットは | 歳月庵
アナログ手帳とデジタルデバイスを「融合」するより「共存」へ向かわせることのメリットとは | 歳月庵

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 雑記

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  •    
  • follow us in feedly
Loading Facebook Comments ...

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

連続するライフイベントに伴う高額な金銭の扱いが続いて怖くなってきた

人生のなかで高額な買い物といえばやはり家、ついで自動車というのが世間の相場ではな …

人間の人生に優劣や上下はないのだと感じた話

先日、高校の同窓会がありました。約15年ぶりの再会であり、旧友と久しぶりの再会を …

今夜はスーパームーン!スマホで月をカッコよく写真撮影する簡単な撮り方とは

昨夜は中秋の名月、今夜はスーパームーンとなっているようです。 秋の夜長を楽しむに …

2019年が終わる時になっていたい自分を想像せよ!

2019年も無事に始まりました。 抱負を述べることが無意味だとかそうではないとか …

35歳の誕生日を迎えて感じる自らの立ち位置の変化と迫り来るライフイベントのプレッシャーとは

私、Atsushi(@Atsushi_k0)は今年も無事に誕生日を迎えました。3 …

人前に出ることによる緊張を克服するために私が今までにしてきたこと  #EdgeRankBloggers

私は学童期の頃から人前に出て話をする機会が比較的多い人生を歩んできましたが、もと …

いいアイデアは頭を無理にひねると逆に出てこないよ

どんな業種であっても、アイデアマンは重宝する逸材です。 勤勉にコツコツと与えられ …

あなたは「ぶれない自分の軸を持つこと」の意味を勘違いしている

自分の軸を見失わないことと、他者との歩調を合わせるというのは、一見すると矛盾して …

スタッドレスタイヤが潰れているのは異常なことじゃないよ

私の住んでいる地域は雪が積もるということもありますし、スキーやスノーボードなどの …

【体験談】歩きスマホは「歩きながらスマホを操作すること」だけじゃない!こんなケースも危ないぞ!

私は基本的に、歩きながらスマートフォンを利用することには絶対的に反対です。理由は …