デジタル認知症を予防するために実践しているちょっとした3つのコツ

      2017/08/05

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デジタル認知症」という言葉を耳にするようになってから、少し自分でも対策を試みるようになりました。

現代のIT社会に生きている以上、今後も確実にPCやスマートフォンとは長く付き合っていくことになるはずですから、程よい距離感を探りつつも利便性を損なうことなく付き合っていくために取り入れているコツを3つほどご紹介します。

当たり前のことや、オーソドックスな誰もが思いつきそうなことも含まれていますが、今一度考える機会になればと思っています。

スマホをポケットに入れない

私はiPhone6Plusを使用していますので、ちょっとサイズは大きいのですが、それでもポケットに入らないわけではありません。

人によっては「ポケットに入らないから」という理由で選ばなかった人もいるかもしれませんが、入るには入ります。

ただ、若干かさばる感は否めません。なので(だからというわけでもないのですが)私は小さなカバンを持ち歩くようにしています。

その他にも子供の鼻水を拭いたりするから、ポケットティッシュとかその他もろもろを詰め込んで移動するにはカバンは必要なのです。

話は逸れましたが、そんな理由でカバンにスマートフォンを入れて持ち運ぶようになりました。

ポケットに入れておいた場合と比べると取り出すことのハードルは上がりますが、それがかえって 必要ないのにダラダラとスマホを眺める時間をつくるきっかけ をなくしてくれました。

スマートフォンを手に取るためのハードルを上げてみるのもいいかもしれませんね。

常に手帳とペンを持ち歩く

書くという行為とは小さい頃からの付き合いになりますし、今後もデジタル機器に完全に取って代わることはないと思っています。

ならば思い切って書くことをもっと日常生活に盛り込んで行こうということです。

つまり、スマートフォンを取り出すハードルを上げると同時に、手帳とペンは常に携帯して使うハードルを下げようということです。

手帳に書く内容はなんでもいいのですが、私はある時点を境にスケジュール管理やブログネタのアイデア、買い物のリストのメモなどをスマートフォンのアプリで代用するようになっていましたので、アナログに戻してみようと思います。

また、娘が大きくなったら書道教室に通うということも考えています。娘と妻と・・・全員で通うのです。

私は文字が汚いですから。綺麗に書ければ書くことが好きになりますし、娘や妻との共通の趣味によりコミュニケーションをはかることができますからね。

仕事や家族との時間重視のライフスタイル

結局は生活の中の習慣を変えようということですから、文字どおりライフスタイルの変化を必要とします。

私の場合はスマートフォンを触る時間を減らすためには逆に仕事の時間や家族との時間を増やして充実させることが一番効果的で生活も充実するかなーと思って実践しています。

スマートフォンやPCを触る時間というのは、仕事や用事がある場合を除いては暇な時間か、もしくは何かしらの時間を犠牲にしていることが多いと感じるからです。

生活を豊かで便利にするためのデジタル機器で、逆に家族との時間や仕事の内容がおろそかになっては本末転倒です。

本来ならばこんなことは考えるまでもないことなのかもしれませんが、こうやって冷静に見直してみないと危ないって思うほど、我々はデジタル機器に支配されていますよ。

取捨選択するのはいつも自分

何でもそうです。

便利なアプリやネットサービスも、使うかどうかは自分次第。

ブログの運営論や効果的なSEOだって、自分に取り入れても何かが極端に犠牲になったりしないかと確かめる必要があります。

断捨離だって、わたしにとって必要だと思うからやっていますが、他の人にとってはモノに囲まれた生活が幸せだと感じるかもしれません。

今回はデジタル認知症の予防という観点からのお話でしたが、方法はこれだけではないと思います。

結局は、あまりデジタル機器に依存しすぎない生活を送るために普段の生活をかえりみることが必要だということになりますので、ぜひ参考にしてもらいつつ自身のオリジナルの付き合い方を見つけて欲しいと思います。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 医療と健康

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