断捨離ってパートナーの協力がないと難しいの?に対する私の答えとは

      2017/07/21

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私はライフスタイルに断捨離を取り入れていますが、そこまで厳密に取り入れているわけではありません。

なので、完全な 断捨離アン ミニマリスト の人たちから見れば笑われるレベルかもしれませんが、一定の成果は感じています。

最近、ミニマリストとしてテレビ出演も果たしたパパスさんのブログを読みましたが、完璧なミニマリストっぷりでした。家族の共通認識のもとで取り組むことで、ここまで成果をあげることができるのかと絶句したほどです。

やはりパートナーや家族の同意が得られなければ、断捨離って無理なんでしょうか。

断捨離は方法論ではなくコンセプト

私の結論から言うと、パートナーの同意が得られなければ断捨離できないということはないでしょう。まずは自分の身の回りのものだけでも断捨離しちゃえばいいんですから。

パートナーに「服が少なくなったから新しく買ってあげる」とか言われてもキッパリと「No」を突きつけ、、、いや、やんわり「いいよ、ありがとう」と機嫌を損ねないように伝えましょう。

私がこのブログでよく使う言葉に「断捨離は方法論(method)ではなくコンセプト(concept)」というのがあります。正式にはどうなのかわかりませんが、私はそう思います。

できる範囲で実行しながら「必要以上のものは手放そう」という気持ちで 日常を振り返る機会を持つこと が大事だと思います。

まずは自分だけでも断捨離に取り組む

先程ご紹介したミニマゾクのパパスさん(今はブログを辞めているようです)は、ミニマリストとして完璧です。余計なものを生活から排除すれば最終的にはこうなるといった究極型だと思います。

これをいきなりパートナーに突きつけても、そりゃ「No」って言われちゃいますよ。特に私のパートナーのようにものを多く持つことに慣れてしまっている人にとっては、一蹴されるのがオチです。

なので、まずはパートナーに迷惑がかからないように自分だけのものから始めるのがいいでしょう。クローゼットがスカスカになって、下駄箱がスカスカになって、カバンの中がスカスカになって、、、。

もちろん「必要以上のものを処分する」というコンセプトですから、必ずしもスカスカにならなくてもいいと思いますが、とにかく物にあふれた生活から解放されて満たされている感覚を感じてみましょう。

私の作戦は「強要」ではなく「共感」

ある程度まで断捨離が進んで、パートナーが興味を持って(というか心配してw)話題を振ってくるところまで頑張れば、案外と共感してくれるんじゃないかなーと思っています。

私の妻も(やんわりと)話を聞いてみると、不要な物にあふれた生活からの脱却については賛成の立場のようです。

ただ、まだ2歳にもならない娘の持ち物とか、自分が家事をする時に便利だと感じるものを手放してまで物がないことにこだわるのはいかがなものか、という意見のようです。

なんだ、妻も私と同じ意見だったんだな。

ちょっと嬉しくなりましたし、この話を引き出せただけで私の目的は果たせたようなものです。

私の意思がきちんと伝わったことと、この話をすることで妻も自分のライフスタイルを見直す意識が芽生えたこと。

買い物をする時に、いつもよりちょっと深く考えて買うようになってくれれば、我が家の生活ももっと軽くなるかなーなんて思います。

快適な生活というのは個人差があるものだという認識は必要

断捨離ってすごく素敵な考え方だと思うんですが、物にあふれた今の時代にとっては逆行するかのような考え方でもあります。

なので時代にそぐわないとか、パートナーの理解が得られないから自分には無理なんじゃないかとか思うかもしれませんが、必ずしもそんなことはありません。

どちらか片方だけの持ち物がやたらと多いということもあるでしょ?ということはその逆もありえる話です。そもそもmethodではなくconceptですからね。

もちろん意思統一ができれば、共有しているものを断捨離の対象にできるというメリットはありますが、意思統一ができないからといって、完全にアウトというわけではないでしょう。

まず試しにパートナーに断捨離の素晴らしさについて力説してみてはどうでしょう。

それで無理なら無理強いはしないで、自分の持ち物だけでも可能な範囲で断捨離して、その恩恵(不要なものがない快適な生活)をさりげなくアピールしてみるのはどうでしょう。

そこからパートナーの意識がいいように変わればいいし、ダメならそれでもいいんじゃないでしょうか。結局は断捨離というコンセプトは夫婦仲を悪くするためのものではないのですからね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 断捨離

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