松山総合公園のちびっこ広場はコンパクトながら高低差を活かした構造で子どもも2時間は遊べる、花見広場で大人も癒されるよ

松山総合公園のちびっこ広場

松山総合公園には大きく3つの公園や広場があります。

どれも魅力的な公園なのですが、こちらの ちびっこ広場 は程よいサイズで、ベンチに座っていながら全体を見渡すことができる程度の広さです。

多少の危険はありますので親が座りっぱなしというわけにはいかないかもしれませんが、小さいながらも2時間くらいは子どもが飽きずに過ごせるかな。

特に、目玉である ローラーすべり台 は子どもたちのハートをわしづかみです。

松山総合公園のアクセス、駐車場、利用時間など

住所791-8024 愛媛県松山市朝日ヶ丘1丁目外15
電話番号089-923-9439(松山総合公園管理事務所)
利用時間公園自体に時間制限はありませんが、駐車場には時間制限があります↓
休園日なし
駐車場遊具に近い第2駐車場は66台が駐車可能

10月〜6月は午前9時から午後5

7月〜9月は午前9時から午後9

公式ホームページ松山総合公園 松山市公式ホームページ
松山総合公園の第2駐車場

ここからは 展望広場 へのアクセスもいいので、この駐車場は常に満車になる傾向にあります。

この先の第3駐車場からも展望広場へはいけますが、ちびっこ広場への最短の駐車場ということもあり、できればここに駐車したいところです。

疲れた子どもを抱っこして戻るには最適ですからね。

ちびっこ広場の目玉はなんと言っても「ローラーすべり台」で、30回以上連続で滑っても飽きないレベル

松山総合公園入り口

第2駐車場からはすぐにこちらの入り口へいけます。

松山総合公園のちびっこ広場への階段

勾配がありますので、階段も非常に段数が多いですが、手すりも完備されていますのでゆっくりと登って行きます。

松山総合公園のちびっこ広場

登ったところがちびっこ広場です。高低差を活かしたアスレチック遊具がお出迎えです。

ピンクの手すりのところは足元が網状になっていて難易度が高いですが、小さい子どもでも進める迂回路もあります。

松山総合公園のちびっこ広場のすべり台

登ったところがこちらです。ローラー滑り台って、子どもはみんな大好きですよね。胸が高鳴ります(子どもの)。

松山総合公園のちびっこ広場のすべり台

横から見た通り、滑り出して最初の急勾配が子どものお気に入りゾーンです。

最初は少し怖がるんですが、慣れて来るとヘビーローテションの始まりです。

私の子ども(3歳と6歳)も、おそらく30回以上は確実に休憩なしの連続滑走でした。

松山総合公園のちびっこ広場のすべり台

めちゃくちゃ長い距離というわけではないのですが、スリル満点ということで満足度は高いです。

降りたらすぐに上まで駆け上がって来るんです。大人からすれば「よく飽きないなぁ」というレベルですが、子ども的には嬉しいんでしょうね。

松山総合公園のちびっこ広場のアスレチック遊具

降りた砂場からはすぐに上がって来れます。勾配はありますが、程よく疲れてあとからよくお昼寝してくれますよ。

最初に書いたように

  • ピンクの手すりの方から来るのが難易度が高いルート
  • 左のスロープが3歳の子どもでも普通に上がって来れる初心者ルート
  • 真ん中の青い手すりの方が階段やはしごやスロープを複合させた中級者ルート

となっているようです。

ちびっこ広場のローラー滑り台は大人でも最初はびっくりするほどスピードが出るから小さい子どもは要注意

松山総合公園のちびっこ広場のすべり台

繰り返しになりますが、ちびっこ広場のローラー滑り台は本当にスピードが出ます。

試しに大人も体験してみることをオススメします。

楽しい・・・じゃなくて、3歳くらいの子どもに一人で使わせるにはちょっと怖いですね。

私の子どもたちは6歳のおねえちゃんが3歳の弟くんをしっかりサポートしてくれていたので大丈夫でしたが、一人はちょっと危険かもしれません。

少なくとも慣れるまでは保護者か誰かが同伴する必要がありそうです。

松山総合公園のちびっこ広場の遊具案内板

遊具はこれくらいです。ステンレス滑り台は撤去されていてありませんでした。

高低差を活かしたタイプのアスレチック遊具ですので、兄弟を何人か同時に遊ばせても保護者の目に入りやすいコンパクトな設計です。

横に広い公園だと、兄弟たちが別々の遊びをしてしまうとどうしても見守りが行き届かないということもあるのですが、これなら安心ですね。

花見広場は大人がゆったりと過ごすにはいいけど子どもが転倒すると思わぬ怪我をしちゃうかも

松山総合公園の花見広場

すぐ横には 花見広場 が隣接しています。

こちらはただの広場ですので、大人がおしゃべりしたり桜を楽しむのにはうってつけです。

インスタ映えを狙って写真を撮影しに来る人が多くいました。

遊具への視界も良好ですので、遠くから見守ることはできますが、いざという時にはすぐに駆けつけられる距離というわけでもありません。

一方で、子どもをこの広場で遊ばせるとなると、芝生と石の踏んだ感触が違いすぎたり、石につまづいたりして転倒するリスクは高いです。

頭などをぶつけると大変ですので、あまり小さい子どもを走らせるというのは向いていないような気がします。

ちびっこ広場と花見広場のトイレは共通で、おむつ替えスペースはありません

松山総合公園の花見広場のトイレ

花見広場の写真の奥にちょっと写っていますが、トイレはこちらです。

ちゃんと 御手洗 って書いてあるので、間違えることはないです。

入ってみると、やはり公園のトイレなのでショッピングモールのトイレのようにめちゃくちゃきれいというわけではありません。

おむつ替えの台などはありませんでしたし、全て和式だった(と6歳の娘が言っていました)ので、オムツがはずれていない子どもはおむつ替え用のレジャーシートなどあったほうがいいでしょう。

まとめ|松山総合公園のちびっこ広場は高低差を活かしたコンパクトなつくりで、遊具はそんなに多くないけど子どもは2時間は遊べる

松山総合公園のちびっこ広場の全景

ちなみに、黄色いうんていはちょっと危ないですから、小さいお子さんがトライしようとしたら見守るかやめておくように伝えましょう。

ともかく、コンパクトな公園なのですが高低差があるので、遊具自体は子どもも十分に楽しめます。

とくにローラー滑り台はヘビロテ確実で、(体力が持てば)2時間は休憩なしで遊べます。

我が家ではこのあとの帰りの自動車の中で確実に疲れて寝てしまいますので、家の用事をしたいときなどは計画が立てやすいというメリットを感じています。

もう一つの 坊ちゃん夢ランド は広い敷地を惜しげもなく使っているので、お弁当を持っていけば1日中楽しめますが親の負担も大きく、それなりに覚悟を持って行く必要があります。

なので、ちょっと数時間だけ子どもを遊ばせてあげたいとか、程よく疲れて欲しいときなどはこちらの公園が最適なんじゃないかと思います。

ぜひお出かけして見てくださいね。

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