娘が幼稚園に通い始めて2週間でストレス過剰により暴君に!子どもの個性を尊重しつつ可能性を伸ばすために奮闘するのは子供よりも先生よりも親の方だ!

   

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うちの娘は非常にのんびり屋さんです。

何をするにも時間がかかりますが、それは逆に 時間をかければ最後にはやり遂げてくれる という長所でもありますから、じっと見守ることで成長を促してきました。

ただ、保育園ではそれでもよかったのですが、幼稚園に行くようになるとそれではダメなことも多く、今の娘は非常にストレスを抱えているようです。

職場に併設している保育園時代

娘は1歳の時に保育園へ通い始めました。まだ ぬいぐるみ状態 であったその当初は、職場に保育園が併設されて間もない時期でしたので、利用している子どもはあまり多くなく、相対的に保育士さんが多い状態でしたので、愛情をたっぷりと注いでくれました。

その後、徐々に利用者が増えていき娘も徐々に歳を重ねていきましたが、自分より歳が上の子どもが増えることはありませんから、自分のペースで存分に遊ぶことができていました。

保育園の方針も 子どものそれぞれの個性を大切にする待ちの姿勢 で接してくれていましたので、娘も保育園に行くのを毎日楽しみにしていました。

幼稚園に行くことになると環境の急激な変化がストレスに

ちょうどイヤイヤ期や赤ちゃん返りなど、どんな子どもの成長過程にもあるようなことがみられるようになり、親である私たちも一層の愛情を与えようと奮闘していましたが、幼稚園に通い始めると、娘のストレスが加速的に増加し、それは体調に変化がみられるほどになりました。

幼稚園バスは「楽しくない」

うちの娘は乗り物や重機などの はたらくくるま が大好きです。消防車・救急車・パトカー・パワーシャベル・クレーン車・・・。

バスやタクシーももちろん大好きで、「乗りたーい」といつも言っていました。そのバスに毎日乗れるのだから、それはそれはご機嫌に乗って行ってくれるものだと思っていましたが、実際はそれほど甘くはありませんでした。

1週間が経過しても、2週間が経過しても・・・3週間目に突入している今でも、幼稚園バスが嫌で嫌で仕方がなくて、毎日泣いているようです(バスへの送り迎えは育児休暇中の妻の仕事になっていますので、実際には見たわけではないのですが)。

お母さんから引き離される寂しさと、幼稚園にまったく慣れていないことによる恐怖から、幼稚園バスは 恐怖の乗り物 のようです。

これはどのこお子さんでも経験することなんだと思うのですが、他のお子さんが徐々に慣れてきている今の時期に、娘は最初のバスへの乗車からほとんど進歩が見られていません。

いくらのんびり屋さんといっても、そろそろ慣れてくれてもいいようなものなのですけどね。

幼稚園のスピード感に全然慣れることができない

今までの子育て方針から一転して、いま通っている幼稚園ではスピード感を求められます。幼稚園は保育園と違って教育機関としての側面が強い上に、けっこう教育に力を入れている幼稚園ですので、スピード感を持って取り組むことで教育成果が得られやすいというのです。

先生のお話を聞いていると、じっと待っていれば最終的にはできるのだけれど、できそうになった段階で他のお子さんのところへも様子を見に行くから、娘がそのタイミングで泣き出してしまうということのようです。

きっと今までの保育園だと、先生たちも娘の性格を熟知して、最後まで見届けてくれていたんですね。

こうなると、自宅では時間をかければできているはずのおかたづけも、トイレに行くことも、歯みがきも、お着替えも、その他の自分でできることがほとんど幼稚園ではできていないということになりますし、実際にできないわけじゃないんだけどタイムオーバーになることがほとんどなのだとか。

教育機関としてはその方針は正しいことかもしれませんが、これって子どもの個性が死んじゃうんじゃないのかなーと危惧しています。それを言っていたら娘の進歩はないのかもしれませんけど、悩ましいです。

自宅でも幼稚園でもほとんど食事をとらない

ストレスからか、1日を通して食事をほとんど残すようになりました。ダメもとで、大好きなおばあちゃん(私の義母)の食事も試してみましたが、それでもほとんど残してしまいます。

精神的なストレスから、食欲がなくなっているということだと解釈しています。大好きな甘いお菓子やフルーツもダメ。ジュースですら欲しがりません。飲むものもダメなのか。。。

別に体重が極端に減るということはないのですが、せっかく食事をつくってくれている妻もショックを受けているようでした。

「私の料理が下手なのか」とか「頑張ってつくっても食べてくれないの?」なんて直接的に子どもに問いかける場面もあり、それによるストレスで子どもが反発するという悪循環もみられました。

家ではこちらの言うことを全くきかなくなった

これは、どうしてもできていないことや、今までできていたことをやらないということに対して指摘するようなことが多くなっていることによるのでしょう。

子どもが幼稚園で抱えてくるストレスの影響で機嫌が悪いことに対して、こちらもそれを正すように指摘するような物の言い方をする。

子どもはそれにさらに反発する、、、という悪循環に陥っています。

幼稚園もイヤ、お父さんやお母さんもイヤ。

子どもにとっては逃げ道がなくなって苦しい時期を過ごしたことでしょう。

長男(5ヶ月)への暴力がエスカレート

暴力なんて書くと誤解が生じてしまいますが、娘は愛情表現も全力なので、長男に対して よしよし してあげるだけでもものすごい力でしちゃいます。

なので、親が必ず近くで力加減を教えるというのが暗黙の了解だったのですが、最近は親の目を盗んでは長男をバシバシ叩いているのを目にすることが多くなりました。

それに加えて、ちょっと行動がエスカレートしていることも。

仰向けに寝ている長男の顔に毛布をかぶせて、声が出ない状況で顔面を手で殴打しているのを発見した時は、こちらも本気で怒鳴りました。

非常に危険なことだと認識してもらいたい一心で、泣くのを必死にこらえている娘に対してさらに怒って泣かせ、さらに追い討ちをかけるように怒って、、、娘は嘔吐しながら泣いていました。食事をほとんど食べていないので、胃液くらいしか吐くものなんてないのですけどね。

この対応が正しかったとは思っていませんが、それくらい娘の心のなかにはストレスが蓄積していたんだと、今になっては察してあげるのが遅くなってごめんと言いたいくらいです。

毎晩のように夜中に悪い夢でうなされている

妻は長男への授乳で、夜中でも定期的に起きているのですが、娘が毎晩のように悪夢にうなされていると言うのです。

恥ずかしながら私は朝までほとんど爆睡なのですが、妻が言うには寝言で「イヤだよー」とか「幼稚園に行きたくないよー」などとかなり直接的に言っているようなのです。

あまり気持ちのいい熟睡ができていないのか、朝の目覚めも最悪です。着替えさせたりトイレに行ったり、ご飯を食べるという今までは当たり前にできていたことをするのに、必ずこちらを無視して遊んでみたり、泣いちゃうことが多いです。

ただでさえ環境の変化で身体も心も疲れているのに、しっかりとした睡眠が気持ちよく得られていないというのはすごく辛いことなんだと思います。

夢にまで出てくるなんて、どれほどのストレスなんでしょうか。

イヤイヤ期・赤ちゃん返りもさらにエスカレート

ただでさえイヤイヤ期や赤ちゃん返りの真っ只中なのに、それに加えてこのあり様ですから、もはや手のつけようがないほどに荒んでいました。

頭ではわかっているつもりでも、それまでできていたことを全くやらず、その態度も非常に悪く、初めてのことにどう接していいのかわからず、結局怒って叱って、悪循環を繰り返すしかできませんでした。

妻と毎晩のように反省会です。

幼稚園の授業参観で妻が目の当たりにした「娘の孤独」

そんなある日、幼稚園の授業参観を早期に計画してくれていましたので、入園から2週間あまりが経過した時点で妻が行ってきました。

私が帰宅してからは、妻はせきを切ったように猛烈に幼稚園での様子を語り始めました。

やはり、娘の のんびり屋さんの性格 と、幼稚園の スピード感あふれる流れ が完全にミスマッチであり、場合によっては教室やトイレに一人だけ取り残されており、それに先生も気がついていないことも何度かあったようです。

教室やトイレに、我が子だけ泣きながらポツン、、、。

なんか、想像しただけで目頭が熱くなってきました。

もちろん、後になって先生も気がついて戻ってくることもありましたが、戻らないこともあり、思わず妻が助け舟を出してあげたようでした。

妻が教室の後ろで見守っていて、それに娘も気がついていたということを差し引いても、先生からお話があった娘の普段の様子を踏まえると、バスに乗ってから帰宅するまでの間の90%以上は泣いて過ごしているということになります。

目の周囲が赤くただれているのも無理はありません。当然の結果だったのです。

幼稚園の先生も、今までの保育園の先生のように付きっきりで相手ができる余裕はありません。泣きじゃくっているのは我が子だけではありませんからね。

物事を行う際のスタートダッシュが完全に遅れているため、全てにおいて出遅れてしまい、物怖じしてしまっているようでした。グラウンドでもトイレでも教室でもポツン。。。

こりゃ全然楽しくないはずですよ。幼稚園に行きたくないのが当然ですよね。

夫婦で反省・接し方をゼロから再構築した具体策とは

その授業参観の夜は、妻と夜中まで話し合いました。

我々の認識や接し方が完全に今の娘の状況と合っていない。

幼稚園のスピード感も、娘の個性である のんびりマイペース なところとミスマッチではあるが、幼稚園を変えるという選択肢もあまりに安易な考えすぎるのではないか。

娘の個性も尊重しつつ、それでも幼稚園で快適に過ごすために我々がしてあげることはなんなのか、、、。

話し合った結果、一定の結論が出ました。

絶対に怒らない・叱らない

娘にこれ以上のストレスの追い討ちは絶対にダメだという認識で一致しました。

今までは娘のためだと思い、ダメなところは叱ったり怒ったりしていましたが、それは完全に間違いだと気がつきました。

代わりに、教える・諭す という作戦に変更しました。

たとえば、娘が長男をバシバシ叩いているときは、まずやめるように話しかけ、なぜ叩いてはダメなのかということをしっかりと目を見て話します。

もちろんそこまでだと娘はどこかへ逃げてしまったり、泣いてしまったり、イヤイヤ言ったりするのでしょうが、妻はそこからさらに、「どうしても叩くというならお母さんを叩きなさい」と言い、腕を差し出しました。

これには私もびっくりしましたし、それをバシバシ叩いている娘にもびっくりしましたが、そんなやりとりを2〜3回ほど行うと、それ以降は長男を叩くということはなくなりました。

過剰なストレスを発散するために、物や人に当たるということは大人でもみられるケースがあります。子どもも同様だったのですね。

あまりしょっちゅう妻や物を叩くことで解決するのはどうかと思いますが、少なくとも長男は安全です。

赤ちゃんが増えたと思って接する

自宅というのは子どもにとって絶対的に安心できるホームでなければなりません。そこでさらにストレスフルな生活を余儀なくされると、娘は気持ちが休まる時間がありません。

せめて、赤ちゃん返りやイヤイヤ期の方だけでも解決できるよう、自宅に限っては娘の言いなりになってあげることにしました。

「赤ちゃん抱っこして〜」と言われれば、「はい、喜んで!」と赤ちゃん抱っこをする。

「好きなテレビ番組を見たい」といえば、「はい、喜んで!」とチャンネルの主導権を渡す。

「ご飯もういらないけどデザートは食べたい」といえば、「はい、喜んで!」と冷蔵庫の中からデザートを取り出す。

妻もせっかく作ったご飯を一口か二口くらいしか食べてもらえないというのは相当の苦痛だったと思うのですが、そのぶん私が全部食べるという荒技で少しでも気を紛らしてもらおうと奮起しました。

どちらかというと娘を優先する

たとえば入浴にしても食事介助にしても、今までは分担して行なっていたつもりでしたが、よく考えるとやはり幼い長男の方を優先していました。まぁ当然といえば当然なのですけどね。

でも、これは娘にとってはお父さん(おかあさん)を長男に取られたという印象を与えてしまいようです。

特に困ったのは寝かしつけです。

娘に絵本を読み聞かせていると、長男は泣きます。泣いていると絵本を読んでも聞こえないので、ひとまず長男を泣き止むまでよしよし抱っこして、泣き止むか寝るまでは長男にかかりっきりになります。(その間、妻は入浴するという流れになっています。)

娘にしてみれば、その様子をじっと見せつけられつつ、お父さんを取られたということを表に出すこともできないくらい眠い状況で(幼稚園は保育園みたいにお昼寝の時間がないから、毎晩メチャ眠いみたい)、グッと我慢したまま眠りにつくわけです。

これは、実は今回のことがある以前からずっと気になっていたことでした。

寝かしつけ中に長男が泣かなければ、絵本を読みながら手を握り、寝る瞬間は抱きしめてあげながら眠りにつくように心がけていましたが、最近は長男が必ず泣くので、それができずにいましたし、それを妻に話してはいませんでした。

妻と話し合い、最悪でも娘がお父さんかお母さんのどちらかを占領できるような状況へと、我々の時間の流れを工夫しました。

娘が眠りに落ちる段階で、絶対に寂しいと感じさせないように心がけています。

娘の目の前で長男を溺愛しない

これは、先述した娘を優先するということと重なりますが、やはり外の世界(幼稚園)では変化に対応しようと頑張って戦っているわけです。お父さんからもお母さんからも離れて新しい社会の一員としてなんとか馴染もうと葛藤を繰り返しているのです。

そんなストレスフルな生活から自宅に帰って、長男ばかりを溺愛していると、娘のストレスを高めてしまいます。

可能な限り、娘と一緒に長男を可愛がるということでストレスを与えずに二人の子どもをいずれも愛してあげられるように意識しました。

自宅生活でもスピード感をもたせる場を作る

もちろん幼稚園でのストレスを自宅で発散させたり、甘えさせたり、逆にストレスを与えるようなことをしないような取り組みも大切なのですが、それだけだといつまでたっても幼稚園に慣れることができないと考えました。

幼稚園生活のストレスの元凶であると思われる、スピード感溢れる時間の流れ に対しても自宅で何か行う必要があると考えました。

ここで難しいのが、娘の個性を否定することなく、幼稚園で対応できる程度のスピード感を自宅生活に取り入れるという難しさ です。

なんでもかんでも急がせるだけというのはちょっとやり過ぎですから、我が家では普段行なっていることをお父さん(お母さん)と競争させるような要素を取り入れることで、楽しくスピード感をもたせるという取り組みを行いました。

親と競うというゲーム性をもって、娘と遊び感覚で急いでみる。

これが今の段階では娘に非常にマッチしているようです。

「弟の着替えを手伝うために、お風呂から出たら急いで体を拭いて着替えよう」

「どちらが階段を先に登れるか競争しよう」

「どっちが先にお片付けできるか競争しよう」

など、娘の興味をひきそうな内容から始めていき、「急ぐ」というキーワードを自然と身につけてもらうようにしました。

一方で、食事みたいに家族でゆっくりと楽しむ時間は急がせることはしていませんし、娘も急ぎたがらないので今はのんびりご飯を食べることにしています。

かわりに親は、朝の早起き が要求されるんですけどね。

数日で娘の様子に改善がみられてきた

われわれ夫婦が思いつく限りのことを数日ためしてみた結果、明確に改善してきています。

まず、食事量が以前と同等程度にまで回復してきており、モリモリとご飯を食べるようになりました。

それと、幼稚園バスに乗るときに泣かなくなってきました。

今まではバスに乗りたくないので、待ち合わせしているコンビニでトイレに行きたくないのに「トイレに行きたい」などといって、なるべく妻とベッタリできる時間をつくるために嘘をついていたようです。

今でもそれはあるようですが、妻が「もうすぐバスが来るから我慢できる?」とあえて聞いてみると、特に泣くこともなく納得してくれるようになったということです。

目の周りが赤くただれていたのが、ほとんど治りましたし、今日は幼稚園の先生から「娘さんが『今日から泣かないの!』って言ってましたよ」って教えてくれました。

我々が考えて取り組んだことが効果を発揮したのかどうかはわかりません。単に時間が経過して慣れてきた時期だったのかもしれませんが、自宅でも息子を叩くことはほぼなくなりましたし、笑顔が非常に増えてきて、以前のようにハツラツとした笑顔を見せてくれるようになりました。

娘が変わろうと努力しているのだから、親も負けてはいられない

娘は(完全に苦難を克服したわけではないと思いますが)以前のようによく笑う、最高の娘に戻ってくれました。こうやって振り返ってみると、娘なりにストレスと戦っていたんですね。

親としては、もっと早くから娘の頑張りに気がついてサポートしてあげるべきだったと反省しました。

また、日々の多忙を言い訳にして、妻と子育てについての密な話し合いの場を持つことがあまりできていませんでした。これじゃダメですよね。

子どもがこれだけ頑張っているのですから、親も負けていられません。むしろ、子どもをサポートする立場なのですから、子ども以上に頑張らないといけないと、夫婦で反省しました。

この先もこういった試練は定期的に訪れるのでしょう。その度に、子どもも親も良い方向に成長できるように協力して乗り越えていかなければなりませんね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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