開き直って行動に移してみると本当に見える景色が変わるとわかっているのになんでやらないの?

      2017/08/05

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まさにタイトル通りなのですが、新しいことをやろうとしたときにはどうしても臆病になってしまいがちです。だって経験がないんですから、その後どうなるかなんて予想もできません。

真っ暗闇の中を明かりも持たずに進むのと、明かりを持って進むのでは怖さが全然違いますからね。でも、勇気を出してそこを突き抜けられた人が、新しい景色に出会う権利を得るのです。

これがわかっていても、進んでできる人はそうそういません。だいたいが石橋を叩いて渡るんですよね。でも私は無我夢中で進みました。その結果はどうなるか、今の段階では私にもわからないのですが、この件について思うことを書き留めておきたいと思います。

念願だったヨガのインストラクターへの道が開けた

先日、こんな記事を書きました。

コンフォートゾーンから脱出せよ!常に冒険者であることは自分の殻を破るためには絶対必要! | 歳月庵

この中に書いたヨガのインストラクターになるためのトレーニングというのは、かなりハードルが高いんです。職場をトータルで4週間も離れるというのは前例がないので、今は上層部で検討してもらっています。

ただ、最初は大賛成してくれていた直属の上司も、途中からあまりいい顔をしなくなりました。私はこの話が上層部で承認されるということを前提に説得するつもりですが、もしかしたらこの件は通らないかもしれません。

上層部の人と話しているとそんな気持ちになりました。理由は「新しいことや(上層部の人たちの思う)常識から外れたことを嫌う人たち」だから。

つまり、「新しいことをどんどんやっていかないと組織はダメになる」と言いながらも、実際にそうしようとするとブレーキをかけちゃうんですよねー。

複数の強みを混ぜるという選択肢はかなり有効

本当の意味で誰もやったことのないことなんて、今の世の中にはそうそう多くは残されていません。既存のものを、誰もやったことのない組み合わせで混ぜてみることで、新しい価値が生まれるということであれば、まだまだ可能性はありますし、私にもできそうだと思えます。

ただ、私は高校を卒業後にそのまま専門学校へ進み、国家資格を取得してからすぐに就職しましたので武器は1つしかありませんが、専門学校の同級生にはすでに大学を卒業した人や、一度社会人として他の仕事に就いていた人など、他の強みを持っている人も約半数いました。

そういう人たちは口々に言います。「君たち現役生は、無駄な回り道をせずにまっすぐこの道に進んできたわけだからすごいな。羨ましい」と。

私に言わせれば、これしか生きる道がないという狭い選択肢しか選べなかった私のどこが羨ましいのかよくわかりません。

例えば、仲の良い6歳上の同級生は、大学の経済学部経営学科を卒業しています。共に同じ病院へ就職し、私は2年で今の病院に移って同じ仕事を続けていますが、その友人は独立し、「機能特化型デイサービスセンター」を立ち上げて社長になっています。数年後には自身の年収を2,000万円の大台に乗せたいのだそうで、実際にそれが実現できそうなのだそうです。

友人は経済の知識と医療の国家資格、そしてそれらを使って新しい試みにチャレンジしようという勇気と強い意志が融合してそのようなことが可能となったわけですよね。私にはそういう武器はありません。

だからそういう武器を今になって求めているわけですが、それにストップをかけられちゃうと、どうしようもありませんね。

組織の本音と建前の間にいては新しい景色は見られないの?

組織の言い分は次のようなものです。

  • インストラクターの資格がなくてもヨガは教えられる
  • 資格をとることで病院の売り上げが直接的に上がるわけではない
  • これを許可して、次に続く職員が出てきたら厄介
  • 理学療法士の技術系講習会とは異なるジャンルで関連性がない

などというものですが、そんなこと言ってたら新しいことなんてできませんよ。私は西洋医学とインドの伝統医学を融合させてみたいと思ったのですが、「関連性がないことに・・・」と言われてしまいましたよ。

望みは薄そうですね。

無理だとわかっていても行動に移すことをやめてはいけない

実はこのような答えが返ってくるんじゃないかというのは、薄々ですが想像していました。保守的な考えの組織ですから。トップは口々に「新しいことをやっていこう」と言いますが、彼らの言う新しいことというのは、きっと私が思う新しいこととちょっと違うんだろうなーと思っていました。

でもあえて開き直って提案してみました。以前の私なら無理だとわかっていることにあえて挑戦するようなことはしませんでしたが、あえて出る杭になってみようと思いました。

また、これをアクションに移すことで、私がどのような考えを持って日々の業務に当たっているのかや、それを実現するためならあなたたちにだってグイグイ突っ込んでいきますという意志表示になると思ったからです。

またこういう提案をすることで上層部の「あたらしいこと」の選択肢も広がると考えたからです。なので今後も首を縦にふるまでグイグイ突っ込んでいきたいと思います。

ヨガのインストラクタープログラムの締め切りまでは少なくとも突っ込んでいきます。結果はこのブログでもご紹介しますが、仮に話がボツになっても、あの手この手で自己実現を図ろうと模索しています。

このブログに、私の頭の中が全て投下できるように書いていこうと思います。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 雑記

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