ブライトリングのクロノマット44はあらゆるシチュエーションで抜群の存在感て本当に買ってよかった

ブライトリング クロノマット44

普段はファッションなど気にもしないような人でも、腕時計や財布などの小物ってこだわっている人が多いですよね。

良いものを長く使うという心意気や、小物にまつわるエピソードなど、特に男性はそういった部分にロマンを感じる人が多いと感じています。そして私もその一人。

私が約8年前から愛用しているのは ブライトリングのクロノマット44 ですが、あらゆる面から言ってパーフェクトな時計だと感じています。

シーンを選ばずタフに使いこなせるうえに、ドレスウォッチとしてスーツと合わせてもカッコいいので、周囲の視線が集まってくることも多いです。

また、これを装着していたことで、時計好きな医師の知り合いが何人かできましたし、妻といったハワイのホテルで特別な待遇を受けたこともありました。

時計って、そういうステータス性を発揮するのにうってつけのものだったんですね。

もし購入を迷っている人や、すでに持っている人に向けて、私の考える クロノマット44 の魅力をお伝えしたいと思います。

クロノマット44の特徴およびメリット

クロノマット44は機械式腕時計のカテゴリーに入ります。自動巻なので、装着して身体が動いていることで自動的にゼンマイを巻き上げて動きます。

もちろん手動で巻き上げることも可能です。メーカーの技術者によると、完全に停止してから80回くらい巻き上げれば完全に巻き上がった状態だと思って良いとのことでした。

私の使用しているタイプのクロノマット44は、購入当時は新しい機構を備えたということで、完全に巻き上げた状態だと70時間は動き続けることが可能であるということと、日付の部分をいつでも早送りできるという点が優れものです。

完全に巻き上げた状態で70時間の駆動が可能

機械式腕時計は、常に装着していないと止まってしまいます。

仕事によっては勤務中は外さないといけなかったり、あまり腕を動かさないような職種だと止まってしまうことも多いかもしれません。

ただ、一度完全に巻き上げてしまえば、70時間は連続駆動可能であり、普段から使っている人であれば減った分を徐々に巻き上げていきますから、それほど頻繁に止まるということはないでしょう。

日付を常時、早送り可能というメリット

以前のモデルだと、長針や短針がある特定の場所にない時は、日付を調節すると中の部品を破損してしまうということのようですが、このモデルからは常時日付を変更可能となったようです。

これは意外と助かります。

ちょっとした不注意で壊れてしまう心配もなく、より気軽に時計を楽しめるようになっている点が特徴的ですね。

腕で輝く存在感が凄すぎるので気付かれやすく会話が弾む

こういったドレスウォッチというのは、単純に時間を知るということだけではなくて装飾品としての側面もあります。

ブライトリング クロノマット44

なので、これくらい輝いていて、しかもガッシリしたデザインとなるといやでも目立ちます。

人と会うときなどは、まず時計については全員が話題にしてくれますので、話が円滑に進みやすいです。

重厚感のあるデザインは、細い腕の人にとっては高級なブレスレットみたいに輝きますし、ガッチリした腕の人が装着するとさらにマッチします。

特に時計好きの人は「おっ、クロノマットですね」って気がついてくれるんですよ。

さすがブライトリングのなかでも有名なモデルだけありますね。

機械式腕時計の中でも精度の高さはトップクラス

機械式腕時計の中でも、使っていく中で出てくる時間の誤差というのは驚くほど少ないです。

今は時間を確認するだけであればスマートフォンでも足りますし、電波式の時計もあります。

あえて機械式腕時計を選ぶということは、手元で輝く相棒を愛でる楽しみを感じたいわけですが、それでも1日経過するだけで時間が何秒もずれてしまうようでは実用性という面で意味をなしません。

ブライトリングの時計の制度は世界トップクラスですので、その点も安心ですね。

「航空時計」「時計ではなく計器である」というのは決まり文句

ブライトリングを語るのであれば、このフレーズは有名ですね。

時計ではなく計器

イギリス空軍のサプライヤーとなった歴史など、ここで多くは触れませんが、腕時計にこだわりを持つオーナーとしてはひとつのステータスとなっています。

クロノマット44のデメリット

ブライトリング クロノマット44

特にデメリットらしいものを感じたことがないのですが、強いていうならという視点でいくつかご紹介します。

不幸があったときはちょっと控えたい

ギラギラした雰囲気を放ちすぎることがあります。

私は、不幸があった際にはサブの腕時計を使用したり、なるべくクロノマット44が人目に触れないように配慮しています。

私の考えすぎかもしれませんが、おごそかな雰囲気の場所ではちょっと雰囲気的に合わないなーと感じています。

目上の人と会う時はあまり目の前に出さないようにしたい

これも私の考えすぎかもしれませんが、自分の腕時計の方が高価であることを気に入らないと感じるようなタイプの人と会う時は控えた方がいいかもしれません。

でも、時計好きであればそれほど相手の時計が高価だとか、そんなことは気にしないでしょう。

気に入った腕時計をしている。好きだった時計がたまたま高価だった。それだけの話ですからね。

この点で不機嫌な顔をするような人であれば、そもそも付き合いそのものを控えた方が良さそうですけどね。

価格が高い

カッコいいし、いずれはクロノマット44を手に入れたいと思っている人も多いと思いますが、確かに価格は高いです。社会人の初任給で普通に買えるような値段ではありません。

正規の販売店で普通に定価で買おうとすると100万円を超えます。

きちんとしたお店で中古で購入するのであれば、半額以下にはなります。

いずれにしてもちょっと勇気がいりますが、何度か専門店で試着などさせてもらいながら、手元にクロノマットがある生活を想像してみると、不思議とそれほど高いとは感じなくなります。

いずれにしても、ちゃんと店頭で試着するとういのはオススメですね。

217gという重量が慣れるまでは大変

ブライトリング クロノマット44

ボリュームもそうですが、重量(感)もすごいです。

最初はズシンと手に重さを感じますが、それがかえって所有感を満たしてくれるのです。

何をするにしても時計を意識しますから、重さを不便だと感じることはないでしょう。むしろ満足感へとかわってくるはずです。

傷つけないように扱いに気をつかう

大切に扱っていても、何かにぶつけてしまったり落としてしまったりする可能性はあります。

私も更衣室のロッカーにぶつけてしまったり、ささいな傷の積み重ねがあります。

大きなイベントがあった時にできたような傷であれば、それもまた思い出だと、私の歴史だと感じることができますが、不注意でできた不本意な傷というのはちょっと辛いですよね。

でも、定期的なオーバーホールをするときに磨いてもらうと、よほどの傷でなければ消えて無くなるのでそれほど神経質になることはないでしょう。

ロッカーにぶつけてできた程度の傷なら、なくなってしまいますので。

クロノマット44と他の腕時計との違い

機械式のクロノグラフの腕時計はたくさんあります。デザインも機能性もアフターサービスも色々とあるのでしょうが、私がこれは他と違うと明らかに感じたのは以下の点でした。

ボリューム感満点のサイズと無骨で無駄のないなデザイン

もうね、これに尽きるのではないでしょうか。

専門的な他のサイトをみると色々な情報が溢れていると思いますが、私が一目惚れしたクロノマット44は、明らかにほかの時計と比較すると存在感が違っていました。

ブライトリング クロノマット44

いくら写真で示しても本当の魅力は伝えきれません。

ボリューム満点、硬派で無骨なデザインは、並べられた他の時計の中でもひときわ目立ちます。これが自分の手元にあるとなると、その注目度、存在感は想像に難くないでしょうね。

クロノマット44の値段

価格は為替の相場などでも変動すると思いますが、基本的に正規の販売店で定価でクロノマット44を購入すれば100万円を超えてきます。

並行輸入品だと65〜70万円くらい、中古だと45〜50万円くらいが相場のようです。(2020年3月22日現在)

オーバーホールするときのことも考えて購入したい

こういった機械式腕時計は、定期的にオーバーホールすることでその品質・精度を保っています。

どうしても使っていくと誤差が大きくなったり、不具合が出てきます。

私のクロノマット44もクロノグラフのストップウォッチ機能を使用しているとメインの時計も止まってしまうという不具合があり、オーバーホールの時に修理してもらいました。

それ以外にも細かな傷を消してもらうことをして、合計で68,000円程度かかりました。

1年に1万円程度の割合でオーバーホールに費用がかかるとうイメージですね。

クロノマット44のスペック

詳細は専門サイトをご覧いただきたいと思いますが、あまり細かなスペックとか、ムーブメントの型式など言われてもピンとこないものもありますので、主要なスペックをご紹介しておきます。

ケースのサイズ:直径44.0mm

重量:217g

素材:ステンレススチール

パワーリザーブ:完全に巻き上げた状態で役70時間持続

防水機能:約500m防水

クロノマット44は今の私にはなくてはならない相棒、死ぬまで使うよ

私が30歳になったとき、ある雑誌で「社会人なんだったら、自分の年齢(万円)くらいの時計は持っておきたい」というような記事を読みました。

その中にもかっこいい機械式腕時計がいくつかありましたが、それでも価格のことで尻込みしてしまっている自分がいました。

あまり腕時計に興味がない人であれば、腕時計に30万円というのはちょっと考えられないという人が私の周囲には多すぎました。

そんな私が、その3倍以上する時計を、かっこいいとか一目惚れという理由で購入したのですから、今となっては大胆なことをしたと思います。

でも、全く後悔はないんです。手放そうとかそういう感覚も全くありません。それどころか、なんでもっと早くに購入しておかなかったのかと後悔したほどでした。

それほどまでに、機能面、デザイン、ステータス性、いろんな意味で私の心を豊かにしてくれました。

ビジネスシーンでもプライベートでも、冠婚葬祭でも活躍してくれるシンプルなデザインでありながら、抜群の存在感を放つ一生ものの機械式腕時計というのは、なかなかお目にかかれないものですしね。

ただし、別に高価格な時計を購入した方がいいということを言うつもりは全くありません。

私の場合も、たまたま気に入った時計が高価格だったというだけで、安物の時計であっても、気に入っているのであれば全く問題ありません。

そうやって、自分のこだわりが詰まった相棒を探している時に、ブライトリングのクロノマット44にたどり着いたという人がこの記事を見つけて、参考にしていただけたのなら、これほど嬉しいことはありません。

Posted by アツシ(@Atsushi_k0

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