幅広い選択肢を与えられるよりも環境や条件を制限された方が作業がはかどるよ

ただいま、ブロガソンに参加中です。ブロガソンっていうのは ブログマラソン をかけ合わせた造語で、決められた時間内に複数のブロガーでひたすら記事を書き続けるというもので、けっこう寡黙な企画ですねw

ですが、これはなかなかいい企画だなーって思うわけです。やっぱりある程度の制約があると、作業ってはかどるんですよねー。

ある程度の制約があると効率が高まる!?

たとえば品揃えが豊富すぎるお店に入ると、なかなか買うものが決められないっていう経験がありませんか?見るのも疲れちゃいますけどね。

ある程度コンパクトな、厳選した品揃えのセレクトショップとかの方が買い物もコンパクトに終わりますから気持ちいいです。

ブログでも似たようなことが言えます。私のような雑記ブログだとネタの範囲が広すぎてなかなか選ぶのが大変だし、時間がありすぎるとダラダラと書いちゃうんですよねー。

ブログはモラルさえ守らられば自由に運営していいメディアです。でも逆に、だからこそ自分なりの選び取りが大切なのです。

さらに言えば表題にもあるように 時間 という、ある意味では無限にあるようでなかなか確保できないものが、ある時にめちゃくちゃ確保できた時には、逆にかなり困ります。

ともすると、1日かけてたったの2記事しか書けなかったみたいなことも起こるわけですね。

それが「3時間で何記事書けるか」とか制限がかかると、余計な空白時間を削ったり、不必要なほどの推敲がコンパクトになって、効率よく記事が書き上がるわけです。

普段から時間制限を自分に与えながら書いてみるのもいいかも

私も前述の通り、1日全部をブログに使えるという幸運に恵まれたにもかかわらず、たったの1記事しか書けなかったことを、偶然にも思い出しました。

あれはちょうど1年前の11月。私はネタが思いつかない時は過去記事を読んでみたりしながらネタになることはないかと試行錯誤することがあります。

特に去年の今ごと書いた時節ネタなんかは、けっこう今年も使えたりするのです。

そうすると、見つけちゃいましたよ。

刮目せよ!尻に敷かれ続けた夫が束の間の自由を手に入れたらどうなるのかをなァ!! | 歳月庵

・・・。

1日時間をかけてこれですよ。どうかしていますw

これはあまり例としてはふさわしくありませんが、ブログ運営を続けていく上でのキーポイントになるのが「この先何十年もブログを続けていくためにはある程度ハードルを下げる」ということが必要です。

具体的には、1記事に3時間もかけるようなブロガーライフを、この先、何十年も続けていけるはずがないということです。

人によっては可能だという意見もありそうですが、短時間で有益な記事を生み出せるとしたら、それに勝るものはありません。

そしてそれを会得するためにはやはり、時間を意識して書き続けることが必要でしょう。ただやみくもに、納得いくまで推敲して悩みながら書くということを習慣化していてはいつまでたっても時間という壁を打ち破ることはできません。

ぜひ、みなさんも「ブロガソン」を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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