ブログで書かないほうがいいこともあるなーと思った話

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ここ最近、以前のように食レポ記事を書かなくなりました。別に外食してないわけではないのですが、質が変化しているのです。

そんな中で、ブログやソーシャルメディアで拡散しないほうがいいこともあるんだなーと考えを改めるべき経験と出会いました。

最近のブーム「量より質へ」

私も妻も外食は好きな方だし、けっこう食べに出かけますが、最近では数回分の外食を我慢してその分少し高級なお店に行くことが増えてきました。

外観は飾り気のないただの家、看板もよく探さないと見つけられない。本当にお店なのか?でも勇気を出して中に入ると私たちには分不相応な高級で趣のある店内。他のお客さんはどこかの社長が医者か・・・落ち着いた雰囲気のある人たちばかり。

料理は目にも鮮やかで、味は・・・。

と、ここまで圧倒的に今までしたことのない体験をしてしまうと、この感動を記事に書きたいとブロガーなら思うんじゃないでしょうか?

でも「カメラやスマホで料理を撮っていいですか?」なんて絶対に言いだせません。多分聞いてもダメっていうのが、聞かなくてもわかるくらいの空気感です。

しかもそういう「知る人ぞ知る」お店は食べログとかにも載っていませんし、地元のグルメ情報誌にも載っていません。実際に行ってみたお店の店主も「ブログやTwitter、Facebookで広めて欲しくない」って言います。周りのお客さんたちもそう言います。興味本位で不特定多数の人に注目されて店の品格を落としたくないということでしょうか?

まぁ「隠れ家」じゃなくなっちゃいますからね。

ブログに書かない勇気と決断も必要

多分、どんな地域にでもこういうお店ってあると思います。単純に考えたらブログやソーシャルメディアで拡散したほうがお店的には宣伝効果になって集客が増えるんじゃないかなーって思うのですが、どうやらそれを望まないお店もあるようですね。

メチャクチャ記事にしたいと思っても、それが逆効果になるケースもあるんだなーと思い知りましたよ。皆さんもお気をつけくださいね。

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