家族の誕生日に残業を回避できないほど心の余裕がなかったと気がつく

誕生日の手作りケーキ

妻の誕生日に、子どもたちが誕生日ケーキを作ったそうです。

スーパーでは手作り系の材料がほとんど売り切れていて、市販のバウムクーヘンとフルーツ、クリームでデコレーションした、何とも可愛らしいケーキです。

#おうちで過ごそう が合言葉になり、妻は実にうまく子どもたちと過ごしてくれているように思っていましたが、私は残業で帰宅が遅くなり、妻の中に溜まっていたものが溢れ出したのでした。

自宅で過ごす時間が長くなることで、逆に会話やコミュニケーションが少なくなっていたのです。

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会えない時はお互いの1日の出来事を話題に会話が弾む

普段だと私は職場で、妻は自宅で過ごしていますので、違う時間を過ごしています。

それぞれに1日の出来事を報告しあったりしながら会話も弾みます。

以前は私もそれほど喋る方ではなかったのですが、妻の影響で報連相がかなり定着してきました。

なるべく職場でのネガティブな話題は避けつつ、1日の楽しかった出来事などを話します。

逆に妻は、どのような用事をこなし、子ども達にどのような変化があったのかを話します。

特に意識しなくても、このようにしてコミュニケーションが増えていました。

ずっと一緒にいると逆に会話が少なくなる!?

一方で、昨今のコロナウイルスによる外出自粛を受け、ほとんどの時間を一緒にいるわけですから、同じようなものを見て、同じようなものを食べて、同じような経験をしています。

報連相の必要性がなくなると会話の量は極端に減少しました。

必然的にそうなりますよね。

さらに言えば、妻が子どもを叱る時、私も同じ現場を目撃するわけですからなかなか子ども味方になってあげることができません。

子どもからすれば、お父さんだけは職場で仕事をしていていたずらの現場を見ていないから、最終的には味方になってくれるか、優しく諭してくれるものだと思っています。

実際、話でどんないたずらをしたか聞いても怒りの感情などは湧きにくいものです。

でも今は一緒になって強めに叱ってしまい、子どもの逃げ場がなくなるから余計に子どもにストレスが生じます。

悪い循環です。

たくさん話してコミュニケーションをいつも以上に意識することは大切なこと

こうやって文章化すれば、自分の心情などは客観的に把握できて、自分を見つめ直すことに役立ちます。

あのときあんなに怒らなくてもよかったかな?

子どもの立場に立ってやさしく妻や子どもを諭してあげられたんじゃないかな?

でも、妻の態度につられて同調してしまうちからが働いてしまい、平静を保つことができなくなる傾向にあります。

こうならないためにも、普段以上に妻や子どもとコミュニケーションを保ちつつ、心を通わせる必要性があるように感じています。

距離が近いほど気持ちをひとつにする努力が必要ですね。

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