あなたにとって最適な1日の睡眠時間は8時間ではないかもしれない

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健康長寿のために最適な睡眠時間は約8時間というのが一般的に言われていますが、果たしてそれがあなたに当てはまるのでしょうか。

いろんな人の睡眠時間を調査して、およそ平均8時間という結論に至ったのでしょう。

確かに糖尿病の患者などでは、それより長くても短くても血糖値のコントロールが不良になるという報告もあるようですが、、、

最適な睡眠時間は人それぞれ

その人のその日の体調や疲労度でも変わってきますし、季節によっても違います。高齢者であれば睡眠時間は短くなる傾向にあります。

それでも8時間に合わせてしまうと、布団の中でダラダラと時間を過ごすことになり、眠れないという焦りから良質な睡眠が得られにくくなります。

また、それに伴って最適な就寝時間も変わってきます。眠くなってから布団に入るといった感覚で、時には「遅寝早起き」という方法も効果的だということです。

起床時間も大切です。前日の夜に何時に就寝したとしても、決まった時間に起床すべきです。日曜日に朝寝坊をすると、月曜日にやたらと眠いのは、この「起床時間を一定にする」というルールから外れてしまうからです。

休みだからといっていつまでも眠るのではなく、一旦は決まった時間に起床して朝食をとってから再び眠るなどの方法が効果的です。

規則正しい生活は睡眠の質を高める

よく聞くのが「光を利用する」という方法です。朝目覚めたらまず、カーテンを全開にして日の光を全身に浴びることで体内リズムを目覚めさせるというのはよく言われています。

さらに朝食も決まった時間に摂取することで、体内リズムのスイッチを確実に入れることになります。胃に食べ物が入ったという刺激で体内リズムがスタートするとも言われています。

朝食を食べる習慣がない人で、睡眠に悩んでいる人はぜひ取り入れてみましょう。

家庭内の役割なども見直してみよう

これは必ずしも全員には当てはまりませんが、我が家では娘が誕生してからというもの、生活のリズムは娘を軸にして動くようになりました。

娘が起きたら親も起きるし、娘が寝たら寝かしつけるために寝たふりをして、一緒に寝落ちする。

なるべく一緒に眠れるように、家事の分配を見直しました。すると、私の家事の比率が高まることで、家族3人がある程度同じタイミングで眠れるということになりました。

一方に過度な負担があるとなかなか上手くいかないと思いますので、見直してみる価値は十分にあったと思います。

「良い睡眠」は永遠のテーマです

当ブログでも過去に何度か睡眠に関する記事を書いています。

ビジネスマンの平均睡眠時間は5.9時間!?休日は7.2時間。 | 歳月庵

睡眠前にはスマホ・タブレット・PCは厳禁!良質な睡眠が得られない! | 歳月庵

しっかり疲れを取るための「深睡眠」を得るために私が実践しているたった1つのこと。 | 歳月庵

他のブログでも睡眠に関する記事をみかけることもありますし、やはりみなさん同じようなことで悩んでいるんでしょうね。

睡眠を取り巻く環境は変化しています。最近ではスマートフォンやタブレット、PCなどの普及により睡眠障害が社会問題となっていますね。

コンビニなどの24時間営業の店舗が増えればそれだけ夜更かしする傾向は強まります。文明の発達とともに増加してくる悩みなのだとすれば、今後はもっともっと深刻な問題になってきそうです。

生涯健康でいられるように、こういった問題に早期から取り組む必要がありそうですね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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