ミニトマトが色づいてきました。一方で大葉は・・・【ベランダ菜園ログ】

      2017/06/19

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

今までもたくさん実はついていましたが、そこから先になかなか進みませんでしたが、今朝起きて見てみるとかすかに赤く色づいていました。努力が徐々に形になってきています。

写真に写っているだけでもけっこうな数のミニトマトができています。まさに鈴なりですね。食べられる日を非常に楽しみにしています。

前回の記事はこちら:ベランダ菜園でミニトマトを育てています | 歳月庵

特別な世話はしていません

正直、今までにもネギや大葉も育ててきましたが、水やりしかしていません。草引きもしていませんし、肥料も与えていません。それでもある程度育ちます。

IMG 3551

ミニトマトに関しては、土とプランターだけ用意しましたが苗は頂いたものです。

途中で(当たり前ですが)苗が大きくなりすぎたので支柱を購入したくらいです。そんな私でも、収穫まであと少しですから待ち遠しいです。妙な愛着が湧きますね。

これくらいの規模の野菜作りのいいところは、たいして世話をしなくても自然に育ってくれるということ。

もし作業が必要になっても短時間で終わりますので、家族との時間や他の用事に影響を与えることなく育成できます。

人によってはこの作業そのものを楽しみたいという人もいると思いますが、育つ過程をみるのが楽しいという人もいるでしょう。作業は苦手だなーとか。私みたいなね。

まさに超お手軽に野菜作りを体験出来る「超入門編」とも言えます。もし自分に向いていないなーと途中で思っても、引き返しやすいです。

大規模に畑を借りてやっていくと途中で放棄してしまうのも難しくなり、大きなストレスになってしまいますからね。

最初は心の癒しくらいで初めてみて欲しいですから、こういったプランターでのベランダ菜園はおすすめなのです。

ちなみに大葉は枯れてしまっている。。。

・・・。

終わりましたね。連日の暑さで逝ってしまいました。

実は水やりすら怠りまして、枯れてしまいました。今後はミニトマト一本でお届けしたいと思います。

実はこの大葉は、たまたまプランターと土が余っていて、実家に余っていたものを急遽育てていただけなのです。

妻に話すと「使い道がよくわからんから料理には使えないかも」ということ。

そうなると育てるモチベーションがなくなってしまいますから、これは当然の結果ということになりますね。

しかし私にはミニトマトがあります。大葉のぶんまで頑張って立派なトマトになって欲しいです。そして早く食べてみたいものです。

次の記事はこちら:ここにきてミニトマトの成長が加速してきました【ベランダ菜園ログ】 | 歳月庵

 - 農業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  •    
  • follow us in feedly
Loading Facebook Comments ...

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

2016年の稲作農業がついに始動!田植えの準備はこうやるんだよ!

今年も稲作農業がスタートしました。 わたしの実家のある愛媛県東温市では、ゴールデ …

2017年の稲作農業がいよいよ始動!天気も良くて最高のスタートだったよ

いよいよ毎年恒例のこの季節がきました。 例年通り、ゴールデンウィークに田植えをや …

猛暑が続く中、稲穂は順調に育って頭を垂れているぞ【稲作農業2016】

連日、日本列島を猛暑が襲っています。熱中症や脱水に気をつけないといけませんが、農 …

妻がスーパーで買ってきた「豆苗」を再収穫すべく育ててみる

本日の鍋の具材として 豆苗 というものが入っていました。 私は今までの人生におい …

本物の新米が食べられるのは農家の特権!スーパーの新米とはレベルが違うよ

ついに新米の季節が到来です。農家の最大の楽しみは丹精込めてつくったお米をいただく …

苗から稲へ。順調に育っていく様子を定期報告【稲作農業2016】

田植えをしてからすでに3ヶ月が経過しようとしています。写真にもありますように、も …

稲刈りが急ピッチで始動!兼業農家は時間との戦いだ!【稲作農業2016】

兼業農家はとにかく時間がありません。 ウィークデーは会社に勤めていますから、農業 …

稲作農業を営む私の実家はゴールデンウィークから本格始動

私が物心ついたときからゴールデンウイークは常に実家で田植えです。 昔は連休明けの …

新米の味や炊くときの水加減はその年によって違うよ

ついに稲作農業の一通りの作業を終えて、新米を食べられる時がきました。実りの秋を実 …

父の語る「稲作農業を続ける理由」がカッコよかったので、2017年も田植えを皮切りに全力で支えます!

先日の代掻き(しろかき)の時は、天気が良すぎたためかなり暑くて、一気にバテてしま …