周囲の評価に一喜一憂せずに「ブレない軸」を持つということ

      2017/08/05

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あなたは誰のために仕事をしていますか?

家族のためですか?

それとも自分のため、、、あるいは他の誰かのために仕事をしていますか?それはなんのためですか?

何事においてもブレない軸を持つことは大切

上司や同僚の機嫌の良し悪しで一喜一憂しながら仕事をしていては身が持ちません。周囲との協調性を保ちつつ、自分の軸に則って仕事をしてきたいものです。

そしてこれは、個人でやっている事業であれば無関係というものでもありません。

個人で活動している「プロブロガー」と言われる人にとっても、読んでくれる読者に記事の内容を「寄せすぎる」と、結果的にろくなことになりません。

あくまで自分の中の軸に沿って記事を書き、それに共感してくれる人が「結果的に」ファンになってくれるのだと思います。

もちろん読者のニーズを解析して、関連記事を書くというようなことはありますが、これは今回の「軸がブレる」という話とはちょっと違うので割愛。

また、仕事の中身に関してもそうです。自分の楽しいことや興味があることをそのまま仕事にできた人でも、ずっと楽しいわけではないと思うのです。

好きなことを仕事にすると、趣味との境界線がなくなり、いずれ義務的に仕事をしないといけない日がくるかもしれません。

バイクが好きだからバイク屋さんになったなら、いずれイヤでもバイクと関わらないといけなくなるのです。

その仕事に就いたきっかけは「好き」とか「興味がある」ということだったかもしれませんが、これから数十年は働き続けるのですからどこかで折り合いをつけないといけません。

でもその結果は「今の仕事を辞めてもっと好きなことを仕事にしたい」である必要はないと思います。

ブレずに今の仕事を続けることで得られることは必ずあります。そしてそれは途中でリタイアした人には絶対に得られないことです。

そもそも、世の中が「好きなことを思い切ってやっちゃってる人」ばかりだったら、うまく成り立ちませんよ。

我慢して仕事して、息抜きで趣味に全力で打ち込んで、、、。そんな人が大多数。それで成り立つ世の中です。夢を追い続けて好きなことやっちゃえみたいな風潮が強すぎると最近は特に思います。

「なんだか、イヤイヤでも仕事を頑張ってる自分は悪いのか?」

「夢を追っている人が正義なのか?」

そんな問いに対する自分への答えは決まっています。「ブレるな!」です。

自分流の仕事術を客観的に見られるかどうかが大切

軸がブレるとアラームが鳴って「アナタ、イマブレテマスヨ」なんて教えてくれるものではありません。自分を客観的に捉えてその都度ごとに再考することが必要です。

他人や上司からの言葉や心ない振る舞いに、いちいちグラグラさせられていてもいけませんが、そうなっていることすら気づけないことも多いです。

自分の主人は自分です。うまく自分をコントロールして乗りこなし、ブレずにこの荒波を乗り越えられる自分でいたいものです。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 雑記

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