飛行機やジェットコースターでふわっとなるときの気持ち悪さをなくすコツ

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私はよく出張で飛行機に乗ったり、家族サービスで訪れたデーマパークや遊園地でジェットコースターに乗ることがあります。

別に乗れと言われれば乗れなくはないのですが、急に下がった時の「ふわっ」とした感じというか、内臓が持ち上がる時の違和感が苦手です。これって苦手じゃない人とかいるんですかねぇ。

長年この状況に対して試行錯誤してきた結果、ついにこれを軽減する方法がわかったのでご紹介します。

わたしと同じように乗り物でふわふわする感覚が苦手な人がこの方法で克服して、アクティブに旅行や外出を楽しめるようになれば嬉しいですね。

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腹筋に力をいれる

飛行機であれば天候が悪い時などに急に下がることがありますよね。ジェットコースターも、最初に一番高いところから急降下します。

私が苦手なのはその部分だけです。飛行機に乗ること自体は問題ありませんし、ジェットコースターも最初の落下するところ以外は別になんともありません。

なのでこの時に、腹筋に思いっきり力をいれると、あの気持ち悪い感じを(私の場合は)ほとんど気にならないレベルまで軽減することができます。

憶測ですが、腹筋に力を入れて腹圧を高めることで、内臓の動き(腹腔内での遊びのような感覚)を抑えられているのではないかと思います。

飛行機では足を浮かすと同じ効果が得られます

腹筋に力をいれるのってちょっと難しいというのであれば、足を床から少しだけ浮かせるように座るように意識すると、勝手に腹筋に力が入ります。

あまり大げさにやると変な目で見られちゃいますので、ほんの少しでかまいません。十分に腹筋に力が入りますので。

ただしずっと腹筋に力を入れ続けるのは疲れますし、筋肉痛になってもいけませんから、ここぞというタイミングで行うのがいいでしょうね。

ジェットコースターではわざと叫ぶといいみたい

一方、ジェットコースターでは急降下するときにちゃんと足で踏ん張っていないと逆に恐怖感が強まってしまうかもしれません。なにより危険ですし。

また、テーマパークなどではそもそも足が宙ぶらりんになっているアトラクションも多くなっていますからね。

前のめりで落下しているのに「よし、ここで足を浮かせて・・・」なんて気が回るわけないですよね。

なので、この場合は他のお客さんと同じように「ギャーーーーーー!!」とか「ワーーーーーーー!!」とか、なんでもいいのでわざと叫ぶようにすると腹筋に強烈に力が入りますので、飛行機の時と同じような効果が得られます。

これは妻が教えてくれたことでもあります。妻は別に「腹筋の働きで内臓の動きを止めて・・・」なんて考えていなかったようですが、私が絶叫マシーンに乗るのがあまり得意じゃないと話した時にこんなことを言っていました。

「ジェットコースターを怖いと思う人って、黙り込んで歯を食いしばって、なんとか恐怖や気持ち悪さを押し殺そうとしている人が多いような気がするんよねー。

他のお客さんみたいに、逆に声を出して開放して、楽しんだ方が怖くないのにねー。」

これを実践すると、なるほどたしかにあまり怖くないなーというのに気がついたのです。

腹筋鍛えてますか?

普段から少しでも腹筋を鍛えておくと、腹筋を意識していない安静時でも筋肉の緊張が高まります。

専門用語でもそのまま「安静時筋緊張の亢進」なんていう言葉で表現されますが、これを意識して普段から腹筋を鍛えておくことで、不意なケースでもある程度軽減することは可能です。

ぜひとも普段から腹筋を鍛えておいて、不測の事態に備えてみませんか?

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Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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