頭で考えて行動できないよりも、行動してみてあとで考えるくらいがちょうどいい

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私も含めて、 考えすぎて行動できない という人がよくいます。行動できない理由は考えすぎてしまうからですね。

そして考え抜いた結果、良いビジョンが描けなかったから行動に出られないということになりがちです。良いビジョンなんてそうそう描けるものではないのですけどね。

もともと考えすぎてしまう人が、まず行動するという考えに至るにはちょっとした意識づけが必要でしょう。難しくもありますが、挑戦しがいのある課題です。

「知る」ことと「わかる」ことは違う

最近、こんな記事を書きました。

参考:「知っていること」と「わかっていること」は同じようで全然違いますよ | 歳月庵

頭の中に知識をたくわえることと、経験を伴って五感を駆使して体験したことは全然違います。

お酒を全然飲んだことがない人に「お酒がやめられない気持ちはよくわかる」なんて言われても全然説得力がないですよね。

それは医学的な知識として知っているだけで、体験を伴っていないので「わかっていない」ということになります。

やはり行動してみないと何も語ることはできないでしょうね。

「考える」ことよりも「感じる」ことを大切に

また、最近はこんな記事も書きました。

参考:「考える」ことよりも「感じる」ことを大切に生きてみよう | 歳月庵

情報に溢れた現代を生きる上で、どうしても情報に振り回されてしまいがちです。

ハワイに行ったことがなくても、ハワイの情報はインターネットや情報誌でほとんど網羅することができます。

我々はそれらを取捨選択しながら、情報の波にのまれてしまわないようにうまく切り抜けています。

考えることというのは、こういった情報を踏まえて頭の中で完結してしまいますし、だいたい過去のことを考えてしまう傾向にあります。

一方で、感じることというのは「Just now」なんです。まさに今のできごとなんですね。

過去に得た少々の知識だけで語るよりも、実際にハワイに行った方が本物のハワイを感じらるし、今を生きているという実感もわいてくるでしょう。

考えるだけではだめ、行動しないと

偉そうに語っていますが、私がこれを実行できているわけではありません。つまり、今の私も頭の中で考えているだけで行動に移せていない代表ということになります。

PDCAサイクルを回して成長していく段階でも、D(do)というのが必要です。

私の今までの人生においても、行動に移したときが人生のターニングポイントであったり成長の分岐点であったりしました。

頭の中で考えているだけでは何も変わらないのです。

思い切って行動に移せる人になるのは、方法としては簡単です。行動すればいいだけですから。

ただ、そこに行くのが難しいんですけどね。これが行動に移せない人のネックになっているところでしょう。

がむしゃらにでもいいので、勇気を出してその世界へ飛び込んでいきたいですね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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