「ミニマリスト」とは断捨離の究極型か?

      2017/07/11

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先日テレビで見かけたのですが、巷では ミニマリスト という生活様式がじわじわと流行っているみたいです。

「ミニマリスト」とは言い換えれば「最小限主義者」とでも言いましょうか。

アイキャッチ画像は結婚してから住むための賃貸物件を見て回っていた時に撮影したものですが、ミニマリスト達の家って本当にこんな感じなんだそうです。

生きる上で最低限度のモノしか所持しないミニマリストの生活

テレビで見かけた人は、服も6着だけ。これを洗濯しながら着回すような生活であり、気に入った溢れんばかりのモノに囲まれた生活とは全く逆の生活です。

部屋にはノートPCが1台あるだけで、テレビもテーブルもソファーもクッションもありません。

こんなので本当に生活できるのか?と疑問にすら感じましたが、それで生活するのが「ミニマリスト」なんでしょうか。

断捨離が「不要なモノやサービスから離れる生活だとすると、それを突き詰めた結果が「ミニマリスト」ということになるのでしょうか。

私は到底受け入れられない「ミニマリスト」という生き方

当ブログでも断捨離については色々と書くことが増えてきました。

あまりに多くのモノやサービスに囲まれていると自分でも把握しきれないほどに膨れ上がってしまい、それがかえってストレスになってしまうのではないかという考えから、あくまで自分が「不要」だと感じたものを手放すことに取り組んでいます。

例えば洋服ですが、そのシーズンに袖を通さないままに数年が経過しているものもあります。そういったものは潔く手放します。

ただ、ものすごく思い出があり、頻度は少ないものの確実に袖を通すものを積み上げていくと、どうやっても6着なんかでは落ち着くはずがありません。私はそういった服は捨てるという選択はしないです。

「節水」とか「節電」ってあるでしょ?

これは必要なのに無理して使わないように我慢しなさいということではありません。

本来なら使う必要がないのに水を出しっ放しにしていたり、必要以上に水の勢いが強すぎて有効活用できていないケース、あるいはリビングで家族全員で過ごしているのだから廊下の電気は歩くときだけ点灯させ、それ以外の時は消灯する、という感じです。

ミニマリストとはペットボトル1本分の水を片手に、無理してローソクの灯りだけで生活するようなものだと私は感じました。要するに 無理している んじゃないかと。

断捨離を究極まで突き詰めていけば、無理だと感じることなく、モノのない「ミニマリスト」な生活スタイルで生きていけるのかもしれません。

ただ、家族もあることですし、無駄使いしない範囲である程度のものに囲まれた生活は大切だと感じています。そもそも我が家では妻の同意は得られないでしょうね。

ミニマリストになれなくても、自分のライフスタイルを見直してみるきっかけにはなり得る

断捨離ですら、取り組んでみると意外とうまくいかないことに気がつきます。どうしても自分のフィルターが甘くなってしまいますからね。

もしかしたら「ミニマリスト」を目指すくらい極端な思考になってみたほうが案外といいところで落ち着くんじゃないかとも思いますが、こればかりはそんなに上手くはいかないでしょうね。

でもまぁ、「ミニマリスト」という生活様式があるということを知れてよかったです。これを機会にもう少し本気で断捨離に取り組んでみようと思います。

当ブログのテーマである「ライフスタイルをデザインする」ということに関係することですし、デザインの仕方も色々とあるんだと思いますので、こういったことにもアンテナを張り巡らせておきたいですね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 断捨離

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