新しい命の訪れと、3度目の「父親1年生」の始まり

赤ちゃんの手

本日、新しい生命を無事に授かりました。妻にはただただ感謝とねぎらいの気持ちでいっぱいです。

3人目ともなると、どちらに似ているとかそんな野暮なことはあまり思いません(そりゃあちょっとは思いますけどねw)。

顔よりもそれよりも、この小さな手で、この先なにかに触れ、なにかを得て、なにかを手放して、そうやってこの世の中を満喫してくれるんだとワクワクしています。

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父親1年生が三たびスタート

私たち親は、あくまで人生の最初の助走の部分をお手伝いさせていただければと言う気持ちでおります。

その役目を与えてくれるのが子どもですよね。子どもがいなければ「親」はあり得ませんので。

子どもが産まれるたびに初心を思い出させてくれますし、忘れかけてた気持ちとか、他者への気配りとか、もう子育てを超えて人間的な成長を促してくれます。

この度は3回目のチャンスを与えてもらいました。ホント、子どもと妻には感謝しきれませんね。

子どものパワーはすごいから振り回されないようにしないと

また、この子の生命が生まれたおかげで、私たち親だけでなく兄弟、親戚、友人、その他のいろんな人に少なからずなにかしらの影響を与えることになります。

ただ産まれてそこにいるだけでそれだけの影響力を持っているなんて、本当に子どもならではと言うか、すごいことですよね。

小さな生命ですが、そんなパワフルな力を秘めています。 パワフルでエネルギッシュな我が子のパワーに振り回されないように、楽しみつつ、学びつつ、歩んでいきたいものです。

3回目のお父さん・お母さん「1年生」が今日からスタートです。

大きく変化するライフスタイルにも対応できるか

子どもが増えれば増えるほどライフスタイルの変化が強烈になってきます。

与えられる愛情もきっと均等ではなくなると思いますし、進学に伴うイベントや病院通いの頻度、それによる職場での立ち振る舞い方など、考えないといけないことも増えてきます。

親として、人として、社会人として、男として、夫として、、、。

あらゆる場面で柔軟に変化することを求められます。

うまく立ち振る舞いつつ、優先順位を間違えないように乗り切っていきたいものですね。

Posted by Atsushi(@Atsushi_k0

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