2017年の稲作農業がいよいよ始動!天気も良くて最高のスタートだったよ

      2017/05/01

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いよいよ毎年恒例のこの季節がきました。

例年通り、ゴールデンウィークに田植えをやりきることに焦点を当て、そこから逆算しつつ周囲の農家さんとの水の分配などの帳尻を合わせながら開始しました。

草刈りなどの下準備は兄や父が行ってくれていました。

天候に恵まれて最高のスタートを切ったよ

4月29日と30日は、私の実家がある地域は朝から晩まで快晴でした。

本当はくもり空くらいの方が涼しく、体力を無駄に奪われないからいいんですけどね。

まぁ雨が降るよりはマシかな?

毎年心配のタネになる「水不足問題」は?

各農家がシーズンをスタートさせるのは、だいたいタイミングが同じになります。

なので、山から流れてくる水をだいたい同じタイミングで我先にと欲しがります。

一応はみんなで話し合って取り決めていることがありますから争いになることはないのですが、少ししか分け前がなかったりすることもあるので、「雨降らないかなぁ」とか思っちゃいます。

今年は例年と比べるとスムースに水がたまりましたので、各作業が順調に進んでいます。

父もご満悦です。

大自然の中で一心不乱に作業することは「心の栄養」になるから大好き

あぜ道の草を刈り、田んぼを耕し、肥料をまいて、水を入れ、さらに田んぼがジャブジャブになるまで耕す。

ジャブジャブになったら田植えができるように平らにならして、泥が沈殿しちゃうように数日間ねかせる。

いわゆる 代掻き の作業かほぼ完了しました。

作業中は兄弟たちや親子間での近況報告を行いながら、協力して行うのですが、大自然の中で汗を流すというのはすごくいいですよ。

完全な非日常を満喫しながら大自然に癒される。身体は疲労困ぱいだけど、心は達成感もあって非常に充実している。リフレッシュできます。

疲労を残さず「田植え」までやりきるぞ

私は普段は朝から晩まで室内で過ごすような仕事をしています。

だからいきなり朝から晩まで日光を浴びるような作業をすると、翌日には疲労が強すぎて体調を崩しがちです。

今回は2日続けてそういう状況で作業をしましたので、夜のうちに出来る限りのケアをして明日からの仕事に備えたいと思います。

まずは田植えが完了するところまで走り切りたいですね。

【過去の農業記録はこちら】

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 農業

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