我が子に常に優しく接するために意識すべきたった2つのこと

      2017/08/05

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子供にとっては元旦っていろんな人と会う機会が多くなるから、嬉しくなっていろんなことをやらかしちゃうんですよね。

まだ善悪の区別がつかず、好奇心で動いているだけなので、特別危険なことをしている時以外は怒らないようにしていたのですが、元旦早々やってしまいました。

ただ客観的に振り返ってみたところ、今回の件は私の方に非があると思いましたので、反省と今後の戒めの意味を込めて書き残しておきます。

普段の自分でいられる努力

もうこれは明らかです。明らかに普段の私ではありませんでした。

体調不良で余裕がない時は要注意

年末からの風邪を引きずっていましたので、何をするにも心に余裕なんてありませんでした。

仕事は年末年始で休みでしたが、家の行事や親戚付き合いのために奔走しているところに子供からのワガママ(というか溢れんばかりの好奇心)が飛びかかってくると、対応ができませんでした。

相手に優しく余裕を持って接するには、やはりこちらの心と身体に余裕がなければいけませんね。今はなるべく子供と少し広めに距離をとっています。

お酒を飲んでる時は子供の対応を妻に任せよう

お酒をたくさん飲んでいると、酔っていないつもりでも気が大きくなります。楽しい時はめちゃくちゃ楽しく、辛い時はめちゃくちゃ辛い。

子供のやらかしたほんの少しの失態にも過剰に反応しちゃいます。ポイントは酔っている自覚がなくても気が大きくなるってこと。

自分の感情がコントロールできない時の一度の叱責も、子供にとっては大きな傷になることもあります。私の場合はハンドルキーパーとして妻がいますから、対応を妻に任せることにしました。

普段の自分じゃない時にそれを自覚することが大切

他にも、仕事や人間関係でのストレスなど、普段の自分じゃない時は無意識に子供に八つ当たりしちゃいがちです。そもそも普段の自分って?

ともすると、落ち着いた心おだやかな自分でいられる時って、案外少ないっていう人も多いのではないでしょうか。

普段から自分を一歩引いた場所から客観的にみるよう心がけて、カッとなった時にも感情の赴くままに叱責するのではなく、一度しっかりと飲み込んでみるクセをつけることが大事ですね。

それと同じく、同じ間違いを繰り返さないためにも、やはり自分を客観的に評価して反省点を自分にフィードバックすることも大切です。

年始から子供に学ばされました。これを教訓に今年も優しい父を目指して頑張ります。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 子育てログ

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