ヨガ初心者だった私がヨガスタジオで初めてレッスンした時に感じた注意すべきポイントとは

ある程度、自宅での練習をしてみたら、実際にヨガスタジオを予約して行ってみましょう。

別に自宅練習は必須ではなく、いきなりスタジオレッスンからヨガに触れるのもいいですが、せっかく行くのである程度予習していった方が楽しめるというものです。

いずれにせよ、スタジオに行ってヨガを練習するためにはヨガスタジオの予約が必要です。

スポーツジムではなくヨガスタジオのヨガがわたしのオススメ

最近では24時間オープンしているスポーツジムというものも出てくるほどに、スポーツジムが乱立しています。

スポーツジムのプログラムの中に、ヨガやピラティス、ボクササイズなど、他にも様々なクラスを設定しているところがほとんどですね。

ただ、スポーツジムのヨガプログラムとヨガスタジオでのヨガは、その目的が異なるケースがほとんどです。

スポーツジムのヨガプログラムでは、参加者が達成したいことは 運動不足解消、プロポーションの維持やダイエット、身体が柔らかくなりたい、いい汗かきたい といったような、運動することそのものにフォーカスしていることが多いように感じます。

つまり、ヨガの持つ様々な効能のなかで、運動プログラムとしての側面、そこから得られる肉体的な効能や満足感を得たいと思って参加していることが多いように感じます。

もちろんヨガにはそのような効能もありますし、それがお望みであればスポーツジムでのヨガがその人には適していると思います。

一方で、ヨガスタジオでのヨガは、それらに加えて生活や人生をより良く生きるためのツールとしてのヨガ、精神的なストレスから解放されて生きやすくなるためのヒントが学べます。

実際、ヨガスタジオにはスポーツジムにあるような大きな鏡はありません。自分と向き合う場なので、上手にできているか鏡で確認する必要なんてないからです。

好みの問題ではありますが、私はヨガスタジオで学ぶヨガの方がより自分の求めるものにフィットしていたので、スポーツジムでのヨガは眼中にありませんでした。

ただこれは、スポーツジムでのヨガを否定するものではありません。私の師匠もスポーツジムでのクラスも担当していますしね。

ただ、師匠いわく「自分が本当にヨガを通して伝えたいことと、参加者が求めるものにギャップがありすぎてしんどくなっちゃうこともたまにあるよ」とのことでした。指導者あるあるですね。

ともあれ、まずはスポーツジムでヨガに触れて、そこからヨガの奥深さに気が付き、それを学びたいと思うようになったらヨガスタジオに変更するということもできますからね。

ヨガスタジオは自分に合わなければ変えればいいくらいの気軽さで選ぶ

ヨガスタジオは、ホームページや雑誌、口コミなどで調べて予約することになりますが、別にそこに一生通い続けなければならないという決まりがあるわけではないので、良さそうなところを気軽に選びます。

自分に合わなければヨガスタジオは色々と変更して良いのですからね。

たまたま私の場合はすごくいいヨガスタジオにいきなり出会えたと思っていますので、変更したりはしていません。

でもいろんな指導者の指導を受けてみることはいい勉強になるので、メインで通うスタジオを拠点にしつつ、たまに別のスタジオにも行ったりします。

さて、ヨガスタジオを選ぶときのポイントは、スタジオのある場所や教えているヨガの内容、男性の場合は 男性もOK かどうか、レッスンの時間やレッスン料などが判断基準になると思われます。

服装や用意するものをあらかじめ確認して用意しておく必要がありますが、先ほどご紹介したものがあれば基本的には問題ありません。

ヨガのプロップス(ブロック、ベルト)

最近のスタジオだと、ヨガマットはもちろんのことブロックやベルト、クッションといった、ポーズをアシストしてくれる専用の道具(プロップスと呼ばれます)も貸してくれるところもあります。

そういう場合はウェア、タオル、水があればOKですね。

継続するためにはヨガスタジオの場所や距離は重要ポイント

あと場所については、仕事帰りに練習してから帰宅するというのが都合が良いのであれば、職場に近かったり通勤経路の途中にあるところが良いと思います。

帰宅してから準備して出直しで通ったり、休日を利用してヨガスタジオに行ってみようと考えているのであれば、ある程度は自宅に近い方が都合がよさそうです。

いずれにせよ、評判が良いからとか有名講師が教えているからといった理由で、あまりにも遠方のスタジオを選んでしまうと、行こうかやめようかといった微妙な気分の時に辛くなりますから長続きしないでしょう。

最初のヨガスタジオデビューの時は、あくまでスタジオレッスンとはどんな感じかを体験するくらいに思っておいて、ハードルを上げ過ぎない方がいいのではないでしょうか。

「遠過ぎてスタジオ通いが続かなかった」という理由が、時間が経つと「ヨガが続かなかった」となり、「ヨガは自分には合わなかった」と全く違った結論を導き出すことになってしまいかねませんよ。

ヨガのレッスン中は誰もあなたのことなど見ていない

そしてヨガスタジオでの実際の練習が始まれば、あとは先生にお任せしておいてかまいません。先生のリードに合わせて、しっかりヨガを堪能すれば良いですよ。

初心者にありがちなのが、自信がなさ過ぎて周りをキョロキョロしてしまったり、気後れしちゃうこと。

特に男性の場合は、周囲は女性ばかりなので、緊張して萎縮してしまいがちです。私がまさにそうなりました。

でも、ヨガは自分自身との対話ですから、それに集中すれば良いのです。周囲の練習生もそうしています。

あなたが思うほど、みんなはあなたのことに興味はありません。見られてもいません。みんな自分のことに集中して一生懸命になっていますからね。

あなたが正しい練習ができているかどうかは、先生だけが見ていてくれて、そっと修正してくれます。周囲の練習生はそれにすらも反応しません。

まずは気軽に飛び込んでみて先生からいろいろ教えてもらおう

はい、これが一番手っ取り早いです(笑)。

先生はヨガのプロフェッショナルですから、初心者のあなたの質問には確実に答えを示してくれることでしょう。

あれこれ考えずに飛び込んでしまうのが一番早いですね。

ただ、遠足だって準備するワクワクのところからが楽しいのです。色々と調べていくことで、ヨガに対するイメージや想いが膨らんでいって楽しいものです。

ただ、それもやりすぎるとヨガスタジオに通うための踏ん切りがなかなかつかなくなっちゃったりするものですよね。

そんな時にこの記事が何かの参考になれば嬉しいです。

追記:身長が高い男性だと体格に合うマットがスタジオにないこともある

もしかしたらという話にはなりますが、身長が高い男性がヨガスタジオにいく際には、もしかしたらヨガマットからはみ出してしまう可能性があります。

私は182cmあるのですが、一般的なヨガマットだとギリギリで、ポーズによってはマットからはみ出しすぎないように調節し続けながらヨガを練習することになっていました。

まだまだ男性がヨガを行うということに対応していないスタジオもあるのかもしれません。

私が通っているスタジオでは1枚だけ、ロングサイズのヨガマットを用意しているようですが、周囲のスタジオではどうなのかわかりません。

なので、ある程度慣れてきて自分用にヨガマットを購入する際には、ロングサイズのものがあると安心です。

私の場合はスタジオで貸してくれた「ハガーマガー・タパスパフォーマンスマット(Hugger Mugger Tapas Performance mat)」を、自宅用にも購入して愛用しています。

性能的にも非常に満足できていますのでオススメです。

参考:身長の高い男性がヨガをやる上でオススメしたいロングサイズで高性能のヨガマットのメリットとデメリットとは

よかったら参考にしてみてくださいね。

【スポンサーリンク】


Posted by Atsushi(@Atsushi_k0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA