家を建てるうえで近所への挨拶は大事。どんな人が近くにいるのか知ることは絶対に重要!

家

賃貸住宅を出て一軒家を購入するにあたり、最も気をつけないといけないことの一つに挙げられるのが、今後ご近所さんになる人たちのことを知る ということ。

アパートなどの賃貸住宅であれば、近所との付き合いがギクシャクしたりトラブルが生じた場合には「引っ越す」という選択肢も用意されていますが、家を建てるとなるとさすがにそういうわけにもいきません。

今後、何十年も付き合いをしていくわけですから、良好な関係を築いておかないといけませんよね。

家を建てる前に行う最初の仕事が「挨拶回り」

今回は、依頼した工務店さんが「着工にあたってご迷惑をおかけします」という挨拶回りをするということなので、それに便乗して我々も手土産を持って挨拶に回りました。

工務店さんは洗濯用洗剤を、我々は両手に収まるくらいのクッキーの詰め合わせをたくさん購入して各家へと挨拶がてら配って回りました。

近所の人たちにしても、目的や用件が同じなのにバラバラに訪ねて来られるよりも、まとめて一度に用件を済ませられるわけですからいい事だと思います。

ご近所へ配るなら食べ物以外がいいかも

ただ、世間的には連休ということもあって、みなさん外出しておりましたのでその日には渡せなかった家もあります。

工務店さんは手馴れているので、不在の家には詳細を書いた手紙と共に玄関先に置いてましたが、我々はクッキーでしたからねぇ、、、。

いつ帰ってくるのかわからないお宅の玄関先へ、食べ物を放置しておくというのはちょっとダメでしょう。

また後日配るにしても、あまり日数が経過してくるとどうしても賞味期限という壁が立ち塞がってきます。

食べ物以外にしておけばよかったと後悔しましたよ。

挨拶回りをすることは家族を守るということにもなる

一生に何回も経験することではありません。行うべき手順や行程をしっかりとこなしつつ、徐々に湧いてくる実感と緊張感をしっかりと楽しんでいこうと思います。

そして今のところ私が感じていることとして、まさに「今」を楽しむのもそうですが、家って将来のことを見越して色々と試行錯誤して建てるんですよね。

なので、周囲への配慮や気配りも併せて行うべきなんだと思います。

家は高価な買い物ですが、究極の言い方をすれば私が購入しようとしているのは生活を営むための ただの箱 です。

そこに住む人間や、周囲の人間関係といった 環境 も含めてこその家だと思いますので、そこは抜かりなく準備していくべきです。

あまり人付き合いが得意じゃない人でも、せめて最初だけでも笑顔を振り絞ってご挨拶しておきましょう。

適切な手順を怠ってしまった結果、白い目で見られるのはあなただけではないのですから。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です