お食い初め(100日祝い)とはどんなもの?やり方って?我が家ではこんな感じで行いました

100日のお祝いのご飯
100日のお祝いのご飯

つい先日、我が家では娘の100日のお祝いでお食い初めの儀式を行いました。とはいっても、特に形式にこだわったわけではありません。

正式なやり方はあるのかもしれませんが、地方や家庭によってその方法は微妙に違いますよね。

なので、我が家では長女のときから特に形式にこだわらず、「将来子どもにこんなものを食べられるようになってほしい」という願いを込めて、子どもが好きそうなものを用意して行なっています。

今回は我が家のケースを例にしてご紹介したいと思います。

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我が家の百日祝い(ももかいわい)は形式にとらわれず自由に願いを込めて

100日のお祝いのご飯

だいたいこんな感じです。

今回は義母の協力もありましたのでかなり豪華ですが、長女の時はミートボールとかスパゲッティとか、本当にその辺のスーパーの惣菜のような献立でした。

100日のお祝いのご飯

小皿に盛り付けて、お箸とか工夫すると、それっぽくなりますよね。

形式にとらわれずと言いましたが、これは義母の趣味ですので、ありがたくご好意を頂戴しました。

100日のお祝いのご飯

めでたいことなので、鯛とかお赤飯とか用意してくれました。

長女のときに初めて100日祝いをするときに、どうしていいのかわからず実母に相談したところ、

「別にどんなものでもいいから、大きくなったらこんなものを食べさせてあげたいというものを用意したのでかまわない。想いが大事だから」

という趣旨の助言をもらいました。

なので、子どもが好きそうなものを選びましたが、今回はそれっぽい献立ですね。

100日のお祝い

とりあえず、コレをやらなきゃ始まりません。

長女の時は、今回の次女のときと同様に無反応でした。

2番目の長男のときは、いきなり食らいつくからびっくりしましたが、それはそれで良い思い出です。

消化器官が発達していないから、本当に食べられるとダメなので注意しましょうね。

100日のお祝いのケーキ

お祝いといえばケーキです。

と言っても、この時すでに主役の次女は蚊帳の外で、大人が中心になってケーキをいただきました。

おいしかったですね。大人の味でした。

願いを込めて行う行事は家族の意識を前向きにするから大切にしたい

どうしても日々の忙しさに忙殺されてしまい、子どもを素敵に健やかに育てていこうという意識はありつつも流れ作業的にこなすだけになってしまいがちです。

この100日祝いのような行事というのは、子どもの健やかな成長を願って行うもので、親や周囲の大人の意識を改めるのに役立ちます。

他にも、お節句の人形飾り(ひな人形や五月人形を飾ること)なども、子どもの健やかな成長を願いつつ飾りますよね。

でも、「忙しいのに出さなきゃいけない」とやっつけ仕事になってしまうこともあるかもしれません。

そうなってしまわないように、その子の人生で数える程しかないイベントを精一杯祝ってやりたいものです。

特に100日祝いなんて人生で1回しかありませんから、将来に想いを馳せながら楽しんで取り組んでもらいたいですね。

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